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ブログ/2011-12-28

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最後の忘年会

 今年最後の忘年会です。最後の忘年会は、やはり日向でした。集まったのは、たしか18人だったと思います。経営者の計らいで、2,000円会費で飲み放題、食べ放題でした。貧乏人には本当にありがたいことです。
 集まったメンバーは、皆よく知っている人ばかりなので、肩肘張らずに飲むことができました。私は、日本酒党なので、日本酒を中心に飲ませていただきました。つまみも、ふんだんにありましたよ。私が無償提供した大根や里芋も少し混じっていたような気もします。小魚類の揚げ物も結構おいしかったですね。

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 集まった人は、殆ど60歳を過ぎたような人ばかりで、その意味でも気楽に飲めるんです。第一、カラオケの曲が「柿の木坂の家」や「リンゴ村から」など、ナツメロ系に偏っていますから、肩が凝りません。若い人の歌は、単調というか平板に聞こえるし、1番、2番というようにきちんとした区切りがないので、どこで拍手をしていいのか年寄りには全く分からないんです。しかも、若い人の歌というのは、心に滲みるというカラオケ独特の味がないんですね。

 ここの日向が我々高年者に人気があるのは、やはり何と言ってもママの人柄によるところが大きいと思います。結構(失礼)美人で、人のあしらい方もうまい。変にけち臭いところもない。こういうスナックが賑わうキーポイントは、ママの良し悪しによるところが大きいと思います。でも、一度聞いたことがありますが、本当は介護のような仕事がしたいらしいですね。人が嫌がるような介護の仕事をしたいなんて、本当に見上げた心根だと思います。益々応援したくなりました。
 



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