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ブログ/2012-03-29

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孫が自転車に乗れるようになりました

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 今日、孫が自転車に乗れるようになりました。先日杉戸アグリパークで自転車の練習をさせようとしたら、杉戸カレー料理大会が開かれていたため練習できなかったので、今日、仕切り直しです。天気が抜群によかったので、練習日和だと思ったんです。
 案の定、好天に誘われて結構賑わってました。買ってきたお弁当を開く前に、早速、特訓開始です。芝生のところで、後ろから押してやると、フラフラしながらも何とか前に進みます。他の人に衝突しては申し訳ないので、必死でランニング伴奏をしました。何度かやっているうちに、コツをつかんだようで、1人でもまっすぐ進むようになりました。
 思い切ってアスファルトの上で走らせてみたところ、芝生よりも力が要らないため走りやすく、結構、1人で乗れるようになりました。それでも人の多くいるところは危険なので、人のいないところで練習をさせました。しかも私の伴奏つきです。

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 自転車の面白さに取りつかれたのか、周回コースの半分位を何度か往復させたのですが、伴奏つきなので、私の方が汗だくで音を上げてしまいました。そこで、人込みを避けたところで起点と終点を定め、妻と2人で見張って、そこだけを何度か往復させました。
 そうするうち、それだけでは面白くないから、一周回らせろというので、人込みの部分だけ、私が走って伴奏することにしました。これも何度かやっているうちに慣れてきて、伴奏なしで回れるようになりました。僅か一日だけなのに長足の進歩です。一番上の写真はその晴れ姿です。
 
 そういえば、私の子供の頃は、子供用自転車なんてありませんでしたね~。最初から大人の自転車で練習しました。当然、足が届きませんから、車体の三角の部分に足を入れ、自転車を斜めにして(中写真のように)練習したものです。ですから、自転車に乗れるようになったのは、小学3年か4年位ではなかったでしょうか。

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 普通の子供は、右足の膝を横棒よりも手前に出すんですが、私は、なぜか横棒よりも向こう側に出して漕いでいたんです。友達がカッコ悪~!と言って囃すんですが、何が悪いのか、さっぱり理解できず、右の図に示すように、ずーっといざったような状態で乗っていました。今ではそれも懐かしい思い出です。



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