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ブログ/2012-04-08

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那須で農業、夜は大鷹の湯

 7日と8日、土日で那須に行ってきました。寒いため、すっかり那須に御無沙汰をしてしまいました。4月になり、畑を放っておくわけにはいかないので、耕作に行ってきました。一冬放っておいても草は生えませんが、すっかり荒涼たる風景になってしまいました。夏場は、半月で草茫々になるのにえらい違いです。

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 今回は、ジャガイモの植え付けが目的です。娘婿が手伝ってくれるというので、行ってきました。孫がおまけに付いてきました。これから暫くは植え付けの時期で、収穫は何もありません。7日の土曜日は、寒いのと強風とで、つらい農作業になってしまいました。
 でも、今日の日曜は好天に恵まれて、農作業も捗りました。昨日のジャガイモに続き、今日は、コンニャクの種イモを植えたり、チンゲン菜、カブ、レタス、ブロッコリーなど定番ものを植えてきました。次回行ったときには、少しは芽を出してくれることでしょう。

 昨夜は、孫もいたので奮発して近くの「大鷹の湯」に一泊しました。この大鷹の湯は、写真にもある通り、五つ星の宿で、泉質が素晴らしいと評判で、いつ泊っても満室状態です。湯治客も結構いるようです。食事も夕食、朝食とも大満足で、妻もこの温泉のファンです。
 ただ、久しぶりに行ったら、大幅に改造されていてびっくりしました。従来は、風呂は普通の室内風呂と露天風呂がセットになっていて、両方の風呂を楽しめたんですが、改造によって、室内風呂と露天ぶろが物理的に切り離されてしまいました。露天風呂も宿泊客専用になっていました。ですから、室内風呂に入るか、露天風呂だけに入るか、最初に選択しなけれなならないんです。それがちょっぴり寂しい改造でしたね。

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 夕食のスタイルも大幅に変わりました。今までは、夕食は大部屋で食べていたんですが、個室スタイルになったんです。客数によって4,5人から10人位までいろいろの部屋が10か所位あったでしょうか。時間入れ替え制で、私たち男ばかり3人は、最後の7時に時間指定をして食べました。次々と食べ物が持ち込まれるレストラン形式です。
 私のように、賑やかなのが好きな人間は、大部屋でワイワイしながら食べる方が性に合っているので、個室スタイルになったことにちょっぴり寂しさを感じます。食事も最初にこれでもかという位ドーンと出て、あれこれ好きなものを食べる方が自分の性に合っているように思います。経営側にすれば、いろいろ研究した結果、個室スタイルで、フランスレストラン形式の方が、お客のニーズにこたえられると考えたんでしょうね。
 でも、改造する前から、評判も良かったし、十分に混んでいたんですから、敢えて大改造なんかしなくてもよかったのにな~と思うのは、素人の浅知恵なんでしょうか。

 それにしてもわが故郷那須は、いつきてもいいところですね。すばらしい温泉が近くにあるというのも、大いなる魅力です。歳をとったら、畑仕事をしながら、田舎に住むのも悪い選択ではないと思いますが、息子、娘の家族が近くにいる幸手の方が何かと心強いため、踏ん切りがつきません。
 夫婦二人だけで、いずれどちらかが欠けたとき、たった一人で広い家にポツンと住むことを考えると、近親者や飲み仲間のいる幸手の方がいいかな~というのが、偽らざる心境なのです。

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 昼食は、時々行く「信吉(しんきち)」というお店でそばを食べてきました。このお店は、西那須野塩原のICを降りて、国道400号で塩原に向かう途中の関谷というところにあります。国道沿いの右側で、幟が出ていますからすぐに分かると思います。「10割そば」なんていう看板が出ています(因みに、私、広告料は頂いていません)。
 このお店は、いつ行っても混んでいます。みんなどこで調べるんだろうと思う位、「美味しい店」の情報は早いですね。私も、ここで食べたそばの味が忘れられず、帰郷の際には、時々寄らせてもらっています。今日は、写真のとおり、3人前くらいある大皿そばを一枚と、野菜天を3人で分けて食べました。



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