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ブログ/2012-05-13

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カラオケの梯子

1次会

 今日は、カラオケの梯子をしてしまいました。昼の12時45分に住宅街の只中で待ち合わせをし、そこからカラオケ店まで車で行くというんです。
 その店は、私の行ったことのない店で、店主がワゴンカーで送迎をしてくれるんだそうです。ほぼ10人ほど集まったところで、ワゴンカーが到着。仲間の車1台と合わせ、2台に分乗して隣接する杉戸町まで行きました。そうしたら、こんなところにカラオケ店があるのか、というような田んぼの中に店がありました。確かにここなら騒音公害の心配は無用です。そこで先着の2人と合流。男5人、女7人、合計12人のシルバー(ほとんどが60歳台、70歳代)メンバーでカラオケ大会のスタートと相成りました。
 お店は、大ホールというのは大袈裟ですが、50人は優に収容できるのではないかという位に大きな店で、我々12人の貸し切りです。スタンディングマイクはありますが、あちこちにディスプレイがあるので、どの場所で歌ってもいいような、そんな雰囲気のお店でした。
 2曲ずつ歌ってその点数を競うんですが、カラオケの点数って不思議ですね。別のラーメン店で同じようにカラオケ大会をしていたときは、私と80歳代の大先輩の2人が、常にビリ争いをしていたんです。ところが、行きつけの日向という店に場所を移すと、逆に私とその大先輩の2人が常にトップ争いになるんです。
 さあそこで、今日は全く新しいお店です。どのような結果になったでしょうか。実は、その80歳代の大先輩が、堂々ぶっちぎりのトップ当選でした。なにせ95点と93点の合計188点ですからね。誰も勝てるわけがありません。それで私の点数ですが、88点と84点、合計172点というごくごく平凡な点数で、順位は6位。12人中の6位ですから、まあ可もなく、不可もなく、良い子、悪い子、普通の子の普通の子ですね。
 でもお世辞でしょうけど、店のマスターが「このカラオケグループの水準は素晴らしく高いですよ」と言ってくれたので、少し優越感をくすぐられました。

2次会

 2次会は、行きつけの日向です。このお店は、名前の通り、宮崎出身の夫婦が経営しているお店です。ここでは点数なしで、みんなが勝手に歌いました。1次会でお腹の方は膨れていますので、つまみは何も取らず、客数ばかり膨らんでも、一向に売り上げにつながりません。まあ、これが常連の気楽さというんでしょうか。それでも1人1100円の売り上げでした。

3次会

 一旦家に帰りました。3次会というほどではないんですが、昼から飲んでいて、小腹が空いたので、これまた行きつけのラーメン店に行き、餃子とラーメンを食べました。飲んだ後にラーメンを食べるのは、健康に良くないと分かっているんですが、酒飲みの習慣でついやってしまうんですね。きっと明日からは反省します。
 



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