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ブログ/2012-05-21

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天体ショー金環食を見ました

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 今日は天体ショー金環食を見られる日です。朝食の最中に中国のアモイからの中継で、完全な金環食になる姿がテレビ画面に映し出されていました。本物を見る前に、中継をされてしまうと、ちょっぴり感動が薄らいでしまいます。
 7時32分ごろ、いよいよこちらの本番です。金環食透視専用のメガネで見たところ、ほぼ完全な金環食になるのがわかりました。私の撮った写真では、本当に豆粒ほどにしか映っていません。周囲も少し薄暗くなる程度で、ほとんど日中と変わらない状態だったので、こちらの方がびっくりしました。太陽が8割から9割も隠れるんですから、もっと暗くなっていいはずなのにね~。
 それにしても、私が中学生の時、皆既日食がありました。太陽が完全に月の裏に隠れ、一時的に真っ暗闇になったんです。ご記憶の方も多いはずです。あの時は、荘厳な感じがしました。金環食は、暗くもならず、しかも透視メガネではるか遠くに豆粒のように見えるだけですから、完全日食に比べれば感動が薄いですね。右写真でご覧のように、写真に撮っても、豆粒のようにしかならないんですから、いやになってしまいます。

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 金環食といえば、昨日、NHKで深夜に放送していましたが、月は段々と地球から遠ざかりつつあるんだそうですね。私は、NASAによる月面着陸を信じていませんが、これではますます月が遠くなってしまいます。そういえば、ユダヤ問題研究家である宇野正美(写真下)という方が、今年の12月21日をもって地球の歴史が終わり、100時間真っ暗闇になる、ということを言っています。マヤ文明では、この日をもって暦が終わっているんだそうです。それは、「太陽系全体が超電磁波に包まれる」から、というのがその理由です。このことをあなたはどのように受け止めますか。
 ただ、地球を取り巻く電磁波層の一部がポッカリと薄くなっている部分があり、そのため、その薄くなった磁場を通して太陽のフレアから発する電磁波が直接地球に降り注ぐため、大きな通信障害が起きるだろうということは、昨夜のNHKの放送でも言っていましたね。このこととマヤの予言は不思議に符合しています。少なくとも電磁波層が薄くなるというのは、科学的な根拠のあることですから、十分に対応する必要があるのではないでしょうか。マヤの人たちは、このことを指して「フォトンベルト」といったのかもしれませんね。

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 我々にとれる対策は、せいぜい飛行機に乗らない、電車に乗らないといった消極的な対応しか考えられません。現代は、既にすべての情報システムの処理をコンピュータに依存していますから、通信機能がマヒするということになれば、人間の生活は成り立たないということになるかもしれません。
 この障害に対する対策が、ほとんど話題にならないというのは、一体どうしたことなのか、不思議です。嘗て2000年問題というのがありましたが、この電磁波の問題は、宇宙レベルの話ですから、もっと大きな問題だと思うんですがね~・・・。
★★★宇野正美氏の講演会→こちらです



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