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ブログ/2012-05-29

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川鉄時代の友が来訪しました

 私は,嘗て川崎製鉄に勤務していたことがあります。地域開発事業と言っていましたが、分かりやすく言えば、シルバーマンションやスキー場、マンションなどのプロジェクトを立ち上げる事業ですね。この事業をするために、川鉄側の窓口として入社の仲介をしてくれたのが、今回お見えになった亀井さんです。

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 昨日、東北新幹線で13時32分に那須塩原駅に到着予定になっていました。那須塩原駅は、皇室の皆様がよくご利用になるところなので、テレビ画面でよくご覧になっていると思います。一昨日と昨日、通夜と告別式に参列し、霊柩車の見送りを済ませ、昼食もろくろくとることもできず、同駅に駆けつけました。ところが生憎の悪天候。雨に加え、雷の轟音で身の縮むような思いで駅頭に出迎えました。滑り込みセーフでした。
 雨と雷のセットでは、折角の観光地も台無し。どうしたものかと思案したあげく、青木邸(青木元外務大臣の別邸)にお連れしました。ところがこれが月曜は定休でお休み。事前調査の不足を痛感しました。しかし、その頃には雨脚も弱まり、この分なら止むかも知れぬと期待をかけ、「八幡のツツジ」を見に行きました。八幡のツツジは、23haの土地に20万本の山ツツジやレンゲツツジが咲き乱れるツツジの里です。しかも、3.6kmに及ぶ散策路が整備されているので、散歩コースとしてもおすすめです。なぜこれほどの設備が無料提供されているのか、不思議です。途中、那須湯本では「殺生石」を見てもらいました。

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 八幡のツツジの駐車場に着く頃には、雨もすっかり上がっていました。那須高原自然の家の前に大きな無料駐車場があります。そこから山の中に分け入り、砂利道を歩き始める頃には太陽も薄明かりで歓迎してくれるようになりました。私もここの吊り橋は初めてです。高さ38メートル、長さ130メートルあるんだそうです。吊り橋から見下ろす景観は、絶景そのものでした。新緑の今でもこんなにすばらしい景観が楽しめるなら、きっと紅葉の時期は、燃えるような深紅の一大パノラマが展開するだろうな、としばし感じ入った次第です。

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 ツツジの群落も堪能した後、再度、もう一つの群落まで20分ほど山道を歩くと、またまたツツジの群落が待っていました。イヤーきれいでしたね~。雨上がりで緑が鮮やか、ツツジも息を吹き返したかのように活き活きとしていました。それに雷と雨の後なので観光客の少ないこと、これは本当にラッキーでした。
 そのあと、車で平成の森に回ってみました。この平成の森というのは、那須の御用邸として皇室の御料地だったところを、「一般市民にも開放してあげて欲しい」と平成天皇が要望され、昨年5月から約半分の面積が一般にも開放されることになったんだそうです。車を走らせるうち、いつの間にか平成の森の中に入ってしまったらしく、「駒止の滝」に遭遇しました。なかなかの壮観で、見学用スポットも整備されていました。また、いつかリュックサックを背負って山道を歩いてみたいと思わせるような、山道も続いていました。

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 帰途、板室温泉などのひなびた温泉地などを回遊しつつ、宿の「大鷹の湯」に到着しました。あとは写真でご覧のように、五つ星の温泉に入り、楽しいお酒をしこたま!(^^*)いただきました。

 



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