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ブログ/2012-07-16

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子供や孫が全員集合しました

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 この真夏の最中、子供や孫たちが全員集合しました。例年は、年末と5月の連休に集合するだけですが、今年は例外です。今年は2人目の孫、それも初の女の子が誕生した嬉しい年でした。女の子といえば、昨日の新聞に男女産み分けをするため、旅費を含め150万円ほどのお金を払ってタイに行く人が年々多くなっているんだそうです。日本では倫理上の問題から、認められていないからです。
 男女産み分けでどちらの希望が多いか、聞かなくても分かりますよね。そうです。女の子を希望する人が9割だそうです。随分男は嫌われたものですね~。武士社会では、男の子が生まれたら「家」の後継者ができたと喜び、赤飯を炊いてお祝いをしたと言いますが、今は女の子が生まれたら赤飯なんですね。
 このままいくと、女の子だらけで、男日照りの世の中になる可能性もありますね。そういう時代の男は羨ましいですね~。右を向いても左を向いても女だらけ。電車に乗っても、会社に行っても女で溢れている。いいですね~。桃源郷ではありませんか。私も少しばかり早く生まれすぎたようです。もっともそういう時代になったら、男はペットのような存在になって、「ほら島田君、料理してくれる?」「シマチャン、お昼の弁当買ってきてくれる?」なんて、言われていたかもしれませんね。

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 なぜこんなに女の子が望まれるのか。それは簡単ですよ。女の子には着せ替え人形のように、かわいいおべべを着せて飾ることができるし、おしゃまで可愛いし、大きくなったら母親の話し相手になる。婿さんも連れてきてくれる。親が介護の時代になれば面倒も見てくれそうだし、いいことづくめですもんね。反面、男の子は、着飾ることもできないし、青年期にはむっつりして愛想も悪い。下手をすればグレるかもしれない。大きくなっても介護の世話はしてくれなさそうだし、結婚したら嫁さんの実家に入り浸り。それでも金を稼いでくれればといいいかと諦めようと思っても、その金は、親元ではなく、嫁さんの方に全部吸い取られてしまう。全くこんなに効率の悪い育て甲斐のない生き物はないですね。アア、サビシ~ナ~。(>_<、)
 ああ、そうそう、今回、息子が里帰りしたときに、お嫁さんのお母さんから「孫のために」ということで手編みのベビー服、ベストというんでしょうか、これを2着頂きました。上の写真をご覧ください。

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この白い方のベストは、僅か1日で編み上げたんだそうです。定年退職をしたお母さんが、1日で編み上げてしまうなんてほんとに驚きです。私は老眼で、とてもこんな作業には耐えられそうもありません。
 そういえばその昔、独身の頃、彼女(もちろん妻ではありません)から毛糸の襟巻をプレゼントしてもらったことがあります。密かに!大事にとっておいたつもりなんですが、いつの間にかどこかに行ってしまいました。それとなく妻に聞いてみたら「そんなもの見たことありませんよ!」と冷たくあしらわれてしまいました。 (-。-;)



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