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ブログ/2012-07-25

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少し早めの夏休みをとりました

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 娘の家族が早めの夏休みをとり、那須に行きたいというので、付き合ってきました。4泊5日の比較的長めの休暇です。娘婿は山登りが好きで、独身の頃からあちこちの山に登っていたようです。今回も、那須地方で一番高い山に登りたいと那須岳に登ってきたようです。一番高いと言っても1,900m程度ですから、どうってことはありません。しかも、途中までロープウエイがついていますから、女子供でも登れます。今回も、婿さんは息子(私から言えば孫)を連れ、2人で登ってきたそうです。感想は、女性、それも若い女性の姿が多いのに本当にびっくりしたと言っていました。
 写真は、婿さんと孫の2人が那須岳に登るため支度をし、これからいざ出発しようというところです。女2人は、暑さに耐えきれず、洗濯物の陰に身を隠し、猛暑から身を護っている姿です。

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 しかし、それにしても、今日は暑かったですね~。室内の温度計で31度でしたから、熊谷などに比べれば楽なものですが、それでも外に出るのはちょっと勇気がいりました。午前と午後、各2時間ほど農作業をしましたが、作業着は上から下まで文字通り絞れば汗が滴り落ちるほどに汗をかきました。でも実際には、いくら汗をかいてびっしょりになっても、絞って汗が滴ると言うことはまずありません。それは私が実際に実証済みです。多分、着ている最中に、発汗と蒸発がほぼ同量になっているからではないかと想像しています。
 夕刻、写真のように妻が庭に打ち水をしてくれました。孫も嬉しそうにはしゃいでいました。この庭は、鉄平石で造ってありますが、この工事をするまでは砂利でした。砂利は、生前、父の好みで敷いたものです。この砂利というのは曲者で、最初、2年位はほとんど草も生えないんですが、少しずつ草の量が増え、始末に負えなくなります。最初は土がないんですが、風などによって少しずつ、土の量が増し、土が少しでもあると草の種が飛んできてあっという間に芽を出し、草だらけになってしまうんです。

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 最初の頃はそれ程でもなかったんですが、これほどの面積になると、帰郷するたびに庭の草むしりに追われることになります。勢い、妻は帰郷するのを嫌がるようになりました。そこでやむなく鉄平石やコンクリートなどで覆ってしまったんです。これで、草取りの労働からは解放されましたが、日中は結構照り返しが強く、散水の必要が生じたという訳です。
 



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