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ブログ/2012-10-29

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新事務所を開業しました

NPO法人も併設

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 何とか引越しの作業も一段落し、今日は、形ばかりの開業日です。といっても、行政書士の仕事なんて、ほとんどの書士の方が自宅で開業しているのをみても分かるように、ひっそりと開業するものです。ご多分に漏れず、当事務所も特段、セレモニー的なことは予定していませんでした。
 ただ、今回はちょっと趣が違ったんです。実は、当事務所の中にNPO法人を併設することにしたんです。NPO法人の名は「幸手元気社」です。この法人の目的は、次のようなものです。
「この法人は、高齢者や障害者に対して働く場を提供するとともに、子育て中の主婦の支援、並びに農業とそれに関わる分野の活動をとおして地域経済の活性化と高齢者等の健康増進を図ることを目的とする。」
 何だか、仰々しいですね。あれもやる、これもやる、という欲張りな事業目的です。具体的に何をやるかですが、一言で言えば、高齢者や障害者の雇用機会の拡大や健康増進に関すること、それに農業の活性化をすること、こういったことを地元幸手を舞台にして展開していこうということです。
 NPO法人の場合、賛同者が10人以上必要ですから、今、いろいろのところに声をかけて協力を呼びかけているんです。その関係もあるので、単なる行政書士業務とは違い、10人程の賛同者にも来て頂いて、行政書士事務所としては異例の賑わいを呈しました。
 昼食時に関係者を呼んで、スシローからお寿司の盛り合わせを取り寄せ、みんなで賑やかにお披露目をしました。

写真を撮り忘れ

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 結構賑やかにセレモニーは終わったんですが、肝心なことを失念していました。記念写真を撮るのを忘れたんです。しかも、事前に自宅からわざわざ三脚までもってきておいたのにです。結婚式と同じで、こればかりは、写真を撮り忘れていたからといって、もう一度再現するというわけにはいきません。返す返すも残念です。ふてくされて、自分1人、頂いた花を両脇において記念撮影をしたのが右の写真です。
 ご覧いただけますように、広く見えるでしょう。ほんとに広いんです。こんな広い事務所だと、「そんなに儲かってるのか」と言われそうですが、実は全然儲かってないんです。儲かってないから、儲けようと思って、広い事務所に移ったんです。と言っても、もうこの歳ですから、儲けようという意識はほとんどないんです。事務所の運営経費さえ出れば、万々歳と思っています。

2か所の入り口を使い分け

 この事務所には、2つの利点があります。1つは、何といっても、自宅から近いことです。徒歩1分もかかりません。電話のベルが鳴ったら、走っていけば間に合う、という感じのところに事務所があります。やはり自宅との距離が近いというのは便利ですね~。1日に何度も往復しています。
 第二の利点は、この事務所には入り口が2箇所あるんです。正面玄関は行政書士の入り口、横の入り口は、NPO法人関係者の入り口というように、出入り口を使い分けています。といっても、まだ関係者というほど、人間は多くないんですけどね。

 なお、NPO法人は、まだ申請書を提出しておらず、これから申請をする段階です。事前審査を経て、内容に問題がなければ正式に申請書の提出ということになると思います。
 高齢者の雇用機会の確保という観点から、シルバー事業などもやってみたいと思っていますが、当面は、ヨガ教室など、実収入の伴う事業から展開していき、財政的な基盤ができた段階で、シルバー事業にも本格参入したいと思っています。

 


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