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ブログ/2013-12-15

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嬉しい3日続きの忘年会を過ごしました

3日連続の忘年会

1日目は支部の忘年会です

 12月は、忘年会のシーズンです。現役の頃は、それは当然のこととしてこなしてきました。でも、現役を引退し、ささやかな行政書士事務所なんてものを営むようになったら、そのような飲み会ともおさらばだろうと思っていました。

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 でも、それが違うんですね。なんのかんのと理由をつけて、結構忘年会があるんです。忘年会や単なる飲み会を含めると、6回もあります。
 さて、最初の忘年会は、行政書士会春日部支部の忘年会です。

 この支部忘年会に参加するのは、初めてです。なんせ、幸手で行政書士を開業したのが、昨年の12月なんですから、当然と言えば当然です。行政書士の集まりですから、陰気臭い年寄り集団だとお考えの方もいらっしゃるでしょう。あにはからんや、結構若い人も沢山いるんです。ユーキャンなどの受験予備校が「人気資格」とかなんとか言って、受験者をたくさん集めているからでしょうね。

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 でも、実際に開業して、その厳しさを知ると、「こんなはずではなかった」と思っている書士の方も多いのではないでしょうか。私のように独立事務所を構えていてさえそう思うくらいですから、自宅開業の方は苦戦している方が多いのではないでしょうかね~。
 それはともかくとして、支部の忘年会、結構楽しかったですよ。ご覧のように、若い女性も入ってくるようになったんですね。写真でご覧の女性は、2人とも春日部で独立の事務所を構えているというんですから、「すごい」の一言です。このような女性達が活躍するようになると、行政書士のイメージもだいぶ変わってくるかもしれません。

2日目はカラオケ仲間の忘年会です

 2日目は、例のカラオケ仲間の忘年会です。忘年会といっても、基本的にやることは同じで、飲んで騒いでカラオケを歌って終わりということです。今回は、会長のお達しで、カラオケの点数はつけないということになりました。理由はよく分かりません。

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 会長が「点数をつけない」と言えば、皆「ハハー」というしかないんです。それでも最長老であり、長年、この大会を主宰し、しかも開催日の根回しや会場の予約、出欠者の確認、すべて1人でやってくれるんですから、誰も頭など上げられる筈はありません。しかも、しかもです。毎回景品まで「全部自腹で!」負担してくれるんです。その景品だって、そんじょそこらの「あ幸手」あたりで調達したものじゃありませんよ。蟹だの雲丹(ウンタンじゃなくウニです)だのイクラだのを、わざわざ北海道から取り寄せてくれるんです。どうして頭など上げられるものでしょうか。「頭が高い」と言われれば、「ハハー」となるのは当然です。でもこの会長、とっても人柄がいいんです。みんなに慕われています。我々は、いつも「こういう歳のとり方をしたいね~」なんて話をするんです。

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 今日の会場となったお店、「ハッピー」という店名なんですが、高齢者のたまり場(「吹き溜まり」じゃありませんよ)みたいなところです。私は、昼は真面目な仕事人ということになっているので、行ったことはありません。聞くところによると、昼間は1000円ポッキリで、ビール1本(多分中瓶)とひと品つまみがついて、カラオケ歌い放題って言うんですから、当然かもしれませんね。昼間から店の前に自転車が6,7台停まっているので、「あ、今日も誰か歌ってるな」って、すぐに分かるんです。
 今の時代、こういう高齢者を対象にしたお店が増えてきたような気がします。年寄りは、あまり行くところがないんでしょうね。収入は年金だけですから、高級なところには行けない。趣味などやろうとしても、「今更、趣味を見つけろ、運動をやれなんて言われても・・・」と、二の足を踏む。結局行くところは、1000円札を握り締めて、カラオケにでも行くか、ということになるのでしょうか。

しめはラーメン店で二次会

 カラオケの次は、ラーメン店で二次会です。年寄りは元気なんです。散々飲んで歌ったんですから、もうやめにしたら良さそうなものですが、そこで止まらないのが、我々のカラオケ仲間なんです。

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 そこに行ったからといって、飲むわけでも食べるわけでもない。ただ、まっすぐに帰るのが、「ちょっと寂しい」ということなんでしょうね。我々も、既にお腹は膨れているし、酒も十分に飲んできました。それでも、何か頼まないと申し訳ないので、水割りを頼んで、あとは駄弁っているだけ。結局、私も一杯の水割りを全部飲めませんでした。若い頃は、12時すぎでも「大盛りのラーメン!
」なんて注文していましたが、それも遠い遠い昔の話になりました。この様にして、日もとっぷり暮れ、日付も変わり、午前1時に解散となりました。

3日目は寿司屋の忘年会です

 3日目は、月に1回程度お邪魔するお寿司屋さん「葉菜和」が主催する忘年会です。場所は、その寿司屋ではなく、別途、スナックを借り切っての忘年会です。実は、この借り切ったスナック、私の事務所の隣、つまり壁一枚で仕切られた隣の店なんです。この店での忘年会は、ここ数年で一番豪華な忘年会だったかもしれません。
 豪華という理由の第1は、オープニングの30分ほどは、生バンドの演奏なんです。7人ほどの楽団(幸手あたりでは一応こう呼ぶんです)が演奏し、女性歌手が歌ってくれたんです。越路吹雪の「ろくでなし」など、全部で7曲か8曲くらい歌ってくれたと思います。多分、ろくでなしがいっぱい集まったから、自然にそういう選曲になったのかもしれません。

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 豪華という第2の理由は、寿司屋の主催だけあって、寿司屋の親父さんが臨時の店を出し、目の前で寿司を握って皆に振舞ってくれたんです。本当に美味でした。しかも生バンドを演奏する前で握ってくれるんですから、秀悦でしたね。
 豪華の第3の理由は、私の好きな日本酒がいくらでも出てきたことです。私は、毎日の晩酌でも日本酒党ですから、日本酒が出てくるとそれだけで、思わず目尻が下がってしまうんです。私のテーブルには、妻とNPO法人を共同運営している林夫妻、牧野嬢の5人でした。このテーブルに、日本酒がどんどん供給されたんですね。人間というのは、定額の料金でいくらでも飲めるとなると、どうしても欲こいて、飲んでしまうんです。バイキング形式の食事で、それぞれ1つずつとっているうちに、食べ過ぎになってしまうというあれと同じ状態です。一度に3本単位で出てくるんですが、5人で何本飲んだんでしょうか。これまでの宴会で、日本酒をどんどん供給してもらったなんてことがなかったので、それだけでも酒池肉林の心持ちになってしまいました。



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