時事寸評 書評コーナー

welcome to shimada's homepage

ブログ/2016-09-25

Top / ブログ / 2016-09-25

ブドウ狩りに行ってきました

本当に久しぶりの晴れ

P1050480 (2)

 今年の9月は本当に異常です。もう9月も今週で終わりだというのに、晴れた日は2日しかなかったんです。文字通り、何もかもカビだらけ、鼻毛にさえカビが生えるという有様です。
 今日25日は、今月3回目の晴れです。ようやくにして晴れました。久しぶりに晴れると、人間というものは、尻が落ち着かず、ウズウズしてくるものです。
 そこで孫たちを誘って、何処かに遊びに行こう、ということになったんです。どこに行くかは若い人たちにお任せするとして、私たち老夫婦は、ただついていくことになりました。
 そのかわり、かかった費用は全額老人負担です。お金がただ、ということになると俄然若夫婦や孫たちは勇気百倍です。

太平山にブドウ狩り

 行き先は、太平山。ブドウ狩りに行こう、ということになりました。太平山というのは、栃木県にある山です。私の住んでいる幸手市の幸手駅から東武日光線を使い約40分、「新大平下」という駅の近くです。
 今回は電車ではなく、車で行こうということになりました。2台に分乗し、小一時間もかかったでしょうか。目的地に到着しました。といっても、すべてお任せしているので、到着するまで目的地は分かりませんでした。着いたところは、「盤峰園(ばんぽうえん)」という農家でした。新大平下駅の正面と言ってもよいくらいの場所にありました。
 しかも農家と言っても、観光ブドウ園用に作ったのかというくらいに、ブドウ一色の農家でした。大駐車場完備100台っていうんですから驚きです。

画像の説明

 ブドウ狩りは、おひとりさま700円ということで、入園。各自鋏を貸与され、紙に包まれたブドウの房をしたから覗き込み、良さそうなものを切り取るというわけです。今の時期は、巨峰は終わりだそうです。今日案内されたのは、「キャンベルス」という種類のブドウです。
 ひと房いくら、という計算かと思ったら、1Kgを超えると、超過分のお金が別途必要なんだそうです。ですから、大きい房をとればいいというわけではないんですね。私など、欲が深いので、大きな房を見つけてとってしまったので、しっかり超過料金を支払う羽目になりました。

かき氷や缶詰の販売も

 庭の一画には、テントが張ってあり、周休憩ができるようになっていました。すぐそばには、かき氷やブドウで造った缶詰なども販売していました。3日以上前に申し込むとバーベキューもできるんだそうです。また、小さな池で釣りもできるということで、子供たちが数人挑戦していました。よく見ると餌がどうみても魚の餌には見えないんです。よく聞いてみると、ザリガニを釣っていたんだそうです。何でも商売になるんですね~。本当に感心しました。
 しかもこの農園、ブドウ狩りだけでなく、春はたけのこ狩りも楽しめるんだそうです。
 ブドウ狩りをしながら感じたのは、「ブドウというのは作り方次第でこんなにたわわに実をつけるんだ~」ということです。わが家の庭のブドウは、実をつけても大きくならず、食べごろになると、あちこちから虫や蜂が飛んできて、美味しく食べた記憶がないんです。

次はみかも山公園の見学

画像の説明

 盤峰園のブドウ園を後に、今度は、みかも山公園なるところに出向きました。みかもというのは漢字で「三毳」と書きます。かつては三鴨、美可保、三氈とも書かれたそうです。この三毳山は栃木県南部に位置し、離れた場所からこの山を望むと、関東平野に浮かぶ島のように見えるんだそうです。
 この山、「万葉集」に「下毛野みかもの山の小楢のすま麗し児ろは誰が笥か持たむ」と詠まれたんだそうです。山中一帯に渡り散策路が整備され、子供の遊び施設も結構整備されています。花の百名山にも選定されているというんですから驚きです。今度は花の季節に是非もう一度来てみたいものです。それにしてもこんなに近くにあるのに、これまで訪れてなかったというのは不覚です。

フラワートレインに乗車

画像の説明

 公園入口で奇妙な電車に出会いました。フラワートレインと言う名前の電車ですが、よく見ると軌道がありません。電車ではなく、バスだったんですね。つまり、見た目には電車、実際はバス、と言うわけです。
 早速、大人500円、子供300円なりで切符を買い、全員で乗車。乗り心地は電車のような雰囲気です。山の中腹くらいまで来たんでしょうか。終点で下車すると、そこには子供たちの遊び場です。孫たちは早速空気で膨らませたトランポリン型の遊具で飛び跳ねています。
 しばらく時間をすごしたのち、折角だから頂上まで登ってみようということになりました。山登りなんて、ほんとに久しぶりです。坂道が結構急で、高齢者にはきつい登りでしたが、何とか頂上までたどり着きました。
 でも、この程度の山なら、慣れれば何度でも登れそうです。花の時期にでも再度、挑戦してみることにしましょう。
 

 
 
 

a:152 t:1 y:0



コメント


認証コード(3681)

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional