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ブログ/2016-12-24

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クリスマスイブのお呼ばれに行ってきました

 毎年恒例ではありますが、今年もクリスマスイブにお呼ばれしました。孫たち2人を含め、総勢6人でクリスマスイブをやろうという訳です。孫たちと一緒にお祝いできるなら、断る理由もありません。
 早速、一晩泊りの用意をしてお出かけです。娘や孫たちが近くに住んでいるということは何かと便利ですね。私の住んでいるのは幸手市で、娘たちは久喜市ですから隣接している隣の町という位置関係になります。車で10分程度でしょうか。
 世の中には、お嫁さんとの仲がうまくいかず、孫に会わせてもらえないとか、嫁が口をきいてくれないとか、いろいろな悩みを持っている人が結構いるようですが、私の場合は、娘ともお嫁さんとも仲が悪いということは一切なく、ましてや孫の顔を見るのに苦労したなんてことは、これまで一度もありません。私の感覚からすれば、どうして嫁さんや娘と仲が悪くなるのか、不思議でなりません。

画像の説明

 私は、余程のことでもなければ、子供たちの生活について口出しをしません。長男夫婦は今、神奈川県の横須賀に住んでいます。原子力空母レーガンの停泊地ですね。結婚するときに、親の近くにいる必要はない。むしろ奥さんが一人娘なんだから、彼女の実家の近くに住んだ方が2人のためにもいいのではないか、と助言しました。今の時代、長男だから、親の近くに住む必要なんてないと思うからです。
 というわけで、横須賀に住んでいますが、年に数回、わが家に来ることを嫌がっている風はありません。子どもがいないので、その代わりに犬2匹を連れてきます。
 このような次第ですから、娘も息子も、わが家に来ることを嫌がっている様子は見られません。私も孫の顔を見るのに苦労したことは一度もありません。苦労どころか、孫たちは、私たち老夫婦の家に来るのを楽しみにしているくらいで、会うことに苦労するという感覚が私には理解できないのです。
 でも、近いがゆえに、毎週のように「子供の面倒を見てほしい」「一人を病院に連れて行くので残りの一人の面倒を見てほしい」とか言われるのがちょっとした「嬉しい悩み」でもあるのです。それでも何のかんのと言っても、70歳を過ぎると、孫の顔を見るのが一番の喜びなので、いそいそと出かけてしまうんですね。

というわけで今日は孫たちが楽しみにしていたクリスマスイブ。明日のプレゼントを楽しみにしています。写真は、食事前に全員集合の写真を撮った時のものです。
 私の真っ白い髭は、ティッシュペーパーです。昨年使った髭が見つからないため、代用したんです。写真で見れば、それなりに様になっているから不思議なものです。

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