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ブログ/2017-11-26

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豪華温泉旅行を楽しんできました

今年の紅葉見物は一切なし

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 今年は紅葉を楽しむことはできませんでした。何処にも行かなかったのです。なぜか。妻が筋繊維痛症なる厄介な病気に罹ってしまったからです。この病気、女優のレディガガが罹ったということで一躍有名になりましたが、これまでは原因が分からず、難病に属する病気とされていたようです。全国に2万人くらい患者がいるそうで、「筋繊維痛症友の会」なんていうものもあるようです。
 それはともあれ、全身が痛くなるその厄介な病気のため、ここ3か月ほど、その病気と格闘していたため、何処にも行けなかったというわけです。
 子供や孫たちに、「そのうちに温泉にでも連れて行ってあげる」なんて、調子のいいことを言っていたんですが、空約束のままになっていたんです。そこで、今回、病状も少し落ち着いてきたので、思い切って孫たちを引き連れて温泉旅行に行こうということになった、というわけです。

先ずは労働から

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 というわけで、那須に私が所有している家、と言っても親から引き継いだだけのものですが、そこで畑仕事をしてから温泉に宿泊しようということになったんです。
 畑仕事は、里芋の収穫作業です。里芋の収穫には少し時期遅れです。でも、里芋は、土の中にありますから、時期遅れでも腐る心配はありません。写真でご覧のように、孫2人も加わり、里芋のヒゲ(根のこと)取りです。スーパーなんかで買う里芋は、きれいになっているので、ヒゲがあるなんて思っていない人も多いかもしれませんね。
 でも、このヒゲ取り作業、結構大変なんです。結局、この作業2日がかりになってしまいました。

大鷹の湯特別室にご宿泊

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 夜は地元西那須野(現在は町村合併により那須塩原市)にある「大鷹の湯」に泊まりました。私の家から車で数分の距離です。子どもの頃は歩いて行っていたようなところです。この温泉、「五ツ星の湯」としてかなり有名になっており、最近はなかなか予約が取れません。
 今回もインターネットで予約しようとしましたが、取れなかったので、直接電話をしたら、「特別室」のみ空いているとのこと。料金を聞いてみると「大人一人2.2万円」とのこと。今回はジジとババがご招待してあげるという約束だったので、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、予約を入れたというわけです。
 部屋に案内されて驚きました。寝室は二つあり、一つは2人部屋。もう一つは4人部屋です。もちろん、リビング式の共用空間もあります。内風呂は24時間源泉かけ流し。そのほか特別室専用の露天風呂までついているというんです。
 もうそれだけで全員「おおすごい」と舞い上がってしまいました。

夕食も大満足

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 夕食は、大広間方式ではなく、個室方式でした。最初に生ビール大を注文しました。この生ビール大には感激しました。というのは、最近は生大といっても中ジョッキしか出てこないからです。その昔、ビヤガーデンなどで飲んだ大ジョッキのビール、あれが「生大」というんです。その生大が出てきたんです。思わずグビグビ飲んでしまいましたね。
 ここの料理も素敵です。お品書きの紙片が各人の前に置かれ、ひとつずつ出てくるんです。といっても、最初につまみなどひと揃い出ていますから、高齢の私なぞ、それだけでも十分満足なんですけどね。
 小学生と幼稚園児の二人の孫達にも、それぞれ別々の子供向けメニューで料理が出てきました。きめ細かいサービスにいたく感激したのであります。さすが特別室~!という感じです。

風呂は2回入りました

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 私は長風呂派ではありません。家で風呂に入る時は、10分もかかりません。石鹸をつけでごしごし洗うなんてこともありません。ここ数年、体を洗ったことはないんです。若い頃は、清潔を保つため、よく洗うべきものと教わりましたが、歳をとってからは、油脂分が抜けてしまうので、洗わなくなったんです。妻からは「加齢臭がするから洗って」なんて言われますが、「うんうん」なんて言って実際は洗っていません。
 今回も、折角の源泉風呂ですが、ほぼ烏の行水状態でした。最初は、一般客に混じって大浴場に、2回目は、翌朝、専用の露天風呂に入りました。婿殿は、計5回入ったそうです。とても付き合いきれません。孫たちも4回入ったそうです。それだけ温泉旅行を満喫してくれたなら、ジジババとしても、嬉しい限りで、何も言うことがありません。

今日からは粗食で

 今回は、随分贅沢をさせてもらいました。文字通り命の選択ができたように思います。散財した分、今日からは、慎ましく、もやしとおかゆの生活に戻りそうです。
 でも、1人2.2万円でそこそこプチ贅沢ができる、というのもいいものではありませんか。大鷹の湯を利用したことのない方は、是非一度お試しあれ。インターネットで「大鷹の湯」(西那須野井口)で検索してみて下さい。そして我が地元にお金を沢山落としていって下さいね。

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