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ブログ/2019-01-01

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恒例の行事で年末年始を過ごしました

焼肉パーティ

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 どこの家でも同じだと思いますが、年末年始は、親元に帰って過ごす。これが当たり前の年中行事のようです。わが家でも、娘、息子の家族が全員集合でやってきました。
 いつものように、大晦日は焼肉パーティです。日頃は口にできないような厚いステーキ肉を買ってきて、一年分の食べ納めをします。家内は、年末の大掃除やら料理の下ごしらえなどで気が張り詰めています。ちょっとでも気に障ることを言おうものなら、その倍くらいの反撃がありそうなので、こちらはひたすら身を慎んでおとなしく、言われたまま粛々とお手伝いをするのみです。

全く見ない紅白歌合戦

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 焼肉パーティが始まるころには、NHKの紅白歌合戦が始まっていたようですが、こちらは酒を飲むのに忙しく、全く見る余裕などありません。大体、紅白歌合戦なんて、若者向きの歌ばかりで、我々高齢者には、聞いたことも見たこともないような曲と歌手のオンパレードで、最初から全く興味など湧きません。それでもテレビをつけているのは、昔からの習慣で、若い人に付き合っているだけのことです。
 このパーティ、わが家では嫁さんがいつも「鍋奉行」を務めてくれるので、私は最初から最後まで、飲んでしゃべって、時々皿を差し出せばいいので、楽ちんそのものです。
 みんなが来てくれたのが嬉しく、やれビールだ、シャンパンだ、ワインだ、日本酒だと言っているうちに、いつの間にやら、夜も遅くなる、というのがいつものパターンです。そういえば、昨夜は除夜の鐘を聴いた記憶がありません。多分、寝てしまったんでしょうね。酒に弱くなったんですね~。寂しい限りです。

現役時代、田舎の土産は野菜ばかりでした

 そういえば、現役の頃、年末年始には、田舎の親元によく帰っていました。独身の頃は、帰っても特段ごちそうが出たという記憶がありません。結婚後は、家内が料理番を仰せつかり、それなりにごちそうを食べていましたが、今のような賑わいはありませんでした。何せ、男ばかりの5人兄弟でしたから、集まっても会話がないんです。「おう、元気か」とかいうくらいで、すぐに会話が途切れてしまうんですね。その点、女性の姉妹がいる家はいいですよね。女性はおしゃべりの人が多いから、会話が多い。会話があれば、場が賑やかになる。
 今回の年末年始は、孫たち2人も加わりましたから、より一層、賑やかになりました。高齢になっての孤独は辛いです、多分。その点では、みんなが集まってくれる今が、一番楽しい時なのかもしれません。
 子供たちが小さかった頃、田舎に帰り、帰りにネギやダイコン、白菜にカボチャなど重たい荷物を山ほど持たされた時は閉口しました。車が買えない時期でしたから、電車での帰郷です。しかも幼い子を2人連れての帰郷です。それだけでも荷物が多いというのに、土産は野菜と決まっていたんです。
 ネギの臭いは強烈で、乗車したらすぐに網棚にあげ、その場を離れます。近くにいると嫌な顔をされるからです。宇都宮駅で乗り換えになった時、カボチャがホームに転げ落ち、コロコロと転がった時には、本当に蹴飛ばしてやりたいと思ったくらいに、腹立たしく重たい荷物だったんです。天国の父ちゃん、聞いてるかな。

元旦は近くのお寺でお参り

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 元旦は、近くの幸手観音というお寺でお参りをします。これも恒例の行事です。私は、毎年、大吉を引くんですが、今年は、「吉」でした。ちょっぴり運気が下がったのかもしれません。でも、大吉では、その上がありませんから、吉の方が「今度こそは」という気になりますから、決して悪いくじではありません。家内や孫たちは、大吉を引いたと言って喜んでいました。今年も、良い年になりますように・・。
 

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