時事寸評 書評コーナー

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・続き(2日目)

百寿の祝いの当日です

風呂は7つもありました

 昨夜に続き今朝も風呂に入ってきました。男湯と女湯は毎日交替するんだそうです。交替するくらいなら、混浴にしてしまえばよさそうなものです。男はそう望んでいますが、女性が望んでいないみたいですね。もっとも、あるテレビ番組で仲居さんが言ってましたが、混浴の風呂って、男の方が恥ずかしそうに目を伏せ、逆に、女性の方が元気なんだそうですね。男は、口で言うばかりで、実際に混浴になると、からきし意気地がないんだそうです。何だか自分のことを言われているような気がします。

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 もっとも、風呂というのは、浮世絵などにも描かれていますが、江戸時代まではすべて混浴だったんですね。本来は、今のように男女を分ける方が不自然なんです。分けるから見たくなる、隠すから見たくなる。人間心理というのはそういうものです。いつも目の前にさらしておけば、そんなに見たくなるものではないんです。私が高校生くらいまで、田舎の診療所の待合室なんて、若いお母さんがおっぱいをポロリと出して授乳していました。それがごく当たり前の光景だったんです。今は、それすらもしなくなりましたもんね。
 そうそう、ここの風呂、素晴らしかったですね~。風呂が7つ(内水風呂1つ)もあり、そのうえサウナまでついているんです。同時に10人くらい入っても、閑散とした感じで、圧迫感がありません。温泉水は、幾分塩気が感じられましたから、少し海水が含まれているんでしょうね。
 いずれにしろ、この豪華なお風呂、是非一度体験されることをお奨めします。

朝食はバイキングでした

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 月並みですが、朝食はバイキング形式でした。でも、さすが大ホテル。早朝から着物姿の仲居さんが10人以上、甲斐甲斐しく働いていました。それに卵焼きや天ぷらまで、その場で焼いたり揚げたりしてくれるんです。これはほかのホテルでは見られないことでした。
 こういう光景を見ていると、ホテル・旅館業界って競争がし烈なんだな~と感嘆せざるを得ません。皆さん、生き残るために必死なんですね。
 

12時から百歳の祝い開始です

 午前中、付近を散歩し戻ってくると、三々五々参加者が集まってきました。数年ぶりに再会した人も何人かおり、中には初対面の人すらいました。

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 久し振りに会った時の第一印象は、「みんな歳をとったな~」というものでした。確かに、自分が70歳を越したんですから、同年代の親戚も同じように年齢を重ねています。肌が衰え、皺が増えるのはもちろん、人によって禿げる人、白髪の増える人、さまざまです。私は禿げタイプではなく、白髪タイプのようです。禿げタイプは床屋に行かなく済むからいいな~と思うこともあります。でも、加山雄三などを見ていると、やはり歳をとっても髪の毛があった方がいいな~と思いますね。

女房の家系は真面目集団

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 それにしても、この集まり、何かがおかしい。そうです。どうもいまいち盛り上がりに欠けるんです。そもそも日本酒を飲んでいるのが私一人だけ。ほかの人たちはビールや焼酎でも飲んでいるのかと思いきや、烏龍茶だの、オレンジジュースだの何だか興ざめするようなものばかり飲んでいるんです。
 私一人が酒を飲み、大声を出している感じで、どうも調子が出ません。なぜだろう。そういえば、妻の家系は圧倒的にA型が多いんです。要するに真面目です。私のようなお調子者のB型は殆どいないんですね。絶滅危惧種のような存在です。皆が酒を飲んでいないところで、ひとり酒を飲むって、何だか気が引けますよね。
 
 
 
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