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マスコミが伝えない朴槿恵妹の発言

マスコミが伝えない朴槿恵妹の発言

韓国にもいたまともな人間

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 朴槿恵大統領の妹槿令(クンリョン)氏の発言、とっても面白いですよ。こんなにすばらしい、というより、こんなにまともな考えの人が韓国にもいたことが驚きです。しかも、それが朴槿恵大統領の実の妹だというんですから二度びっくりです。
 まずは、その発言内容をご覧ください。

朴槿恵大統領の妹槿令氏の発言内容

■93年に河野談話が出て、その後、細川護熙首相も橋本龍太郎首相も謝罪の言葉を述べました。首相が代わるたびに謝罪を求め、隣人を責めるのは恥ずかしいことだと思います
■私と姉は、性格が正反対。姉は模範的な人生を送ってきたんです。大学では皆勤賞、成績優秀賞を授与され、首席で卒業。勉強が好きというより辛抱強かったんですね。一方、私は勝ち気で喧嘩をすればいつも姉に勝っていました。
■慰安婦の面倒は韓国政府が見るべきです。
■靖国神社参拝について(韓国側が)とやかく言うのは内政干渉だと思います。私の父は中央情報部長に暗殺されましたが、もし私の親しい人たちが私の父親を殺害した人のお墓参りをしたとしても、私がとやかく言うことはできません。安倍晋三首相が靖国神社を参拝したからといって、『これから戦争を起こしたい』という気持ちがあるとは思いません。
■父が大統領時代に日韓国交正常化がなされ、過去の歴史は交渉を通じてすべて解決し、未来志向の隣人関係で出発すると決めたはずです。それを過去のことを何度も蒸し返して責めるのは、浮気した夫とヨリを戻した妻が、その後も夫の悪い噂を流すのと同じこと。歴史を逆戻りさせても、国益にはかないません。

◎最後に「ネットユーザーに対して一言」と促された槿令氏は笑顔でカメラに手を振りながら、呟いた。
「仲良くなろうとすると、それに水を差す人がいるので警戒しなければいけません。邪魔者がいますからね」

狂気の韓国でここまで言えた

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 本当に笑ってしまうくらい、まともな発言だと思いませんか。彼女は、朴正熙元大統領の三女として生まれ、ソウル大学作曲科を卒業後、育英財団理事長、大韓ダンススポーツ実業連盟総裁などを歴任。現在は文化コンテンツに関する非営利団体を運営しているそうです。
 このニコニコ動画の配信をしている番組担当者によれば、「当初、槿令氏には日韓問題に関する討論番組に出てもらおうとオファーを出していたのですが、取り巻きの方が『ロイヤルファミリーに相応しいゲスト陣でないと』と難色を示したのです。ところが、ご本人が『私、出るわ』と言ったため、急遽単独インタビューという形になりました」と言うんです。

★動画サイトはこちらから→発言内容
★同じく朴槿恵大統領の義弟の発言もこちらから→発言内容

こういう人こそ大統領に

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 この人が朴槿恵大統領の妹だとは俄かには信じられませんでしたが、韓国の国内には、「今の韓国はおかしいよ」と考えているまともな人たちもいるのかもしれません。ただ、日本を擁護する発言をしただけで、袋叩きにされて殺されてしまった老人もいるくらいですから、「おかしい」と思っても、黙っている人が多いのかも知れません。どこの国でもそうですが、理不尽に大きな声で怒鳴りまくる声の方が圧倒的に大きいのが普通だからです。
 この妹の発言、恐らく韓国内では大変なブーイングの嵐になっているのではないでしょうか。事実上、言論の自由のない国ですから、それだけが心配です。(H27・8・15記)

▶▶▶韓国ソウル大名誉教授が語る「反日韓国を徹底批判」
▶▶▶嘘の国民、嘘の政治、嘘の裁判(反日韓国批判2)

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