時事寸評 書評コーナー

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平昌オリンピック、女子選手の活躍が光りました

平昌オリンピック、女子選手の活躍が光りました

日本中が感動

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 平壌、いや平昌オリンピック。開会から8日までで、メダルが7個取れたというものの、金メダルはゼロでした。あとは羽生選手の金メダルに期待するしかありません。
 16日に登場した羽生結弦。右足首のケガから僅か3か月しか経っていません。日本人の誰もが彼のケガの状態を心配していました。ですから彼が試合前の公式練習でどのような滑りをするのか、ハラハラドキドキで見守っていたはずです。私も、けがの状態がどこまで回復しているのか、心配していました。
 公式練習で滑走する彼の姿を見て、かなり回復していることを確認してすこしばかりホッとしました。そして、16日に行われたショートプログラムで彼は、見事111.68でトップに立ったのです。

痛み止めの薬を服用

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 報道によれば、彼は、1月に氷上の練習を再開したとのことです。最初の2週間は、滑りの感覚を取り戻すことに専念したそうです。4回転は練習をしたくても、痛みがあるため、控えたというんです。
 本番は2月16日です。それまでに氷に慣れ、4回転の練習までもっていかなければなりません。実際の練習は、試合まであと10日という時点で、強い薬で痛みを抑える決断をして行ったというんですね。これ以上待てば、練習そのものができなくなってしまうからです。練習すらもできないとなれば、金メダルどころか、メダルなど覚束なくなります。
 痛み止めの薬を服用するときに、医師から「完治する前にまた痛めたら選手生命にかかわる」と言われたそうです。それでも痛み止めの薬を服用する決断をした。それは、正式にオリンピックの代表として出場することが決まっていたからです。
 考えてみれば、日本オリンピック委員会は、代表選考の段階で、よくも彼を日本の代表として出場させることを決断したものです。オリンピック開催3ヶ月前の11月に、右足首靱帯損傷というケガをしているんです。その選手を代表に決定するという決断は容易ならざるものがあったはずです。その裏には、羽生選手が絶対王者であるということと、国民すべてが彼の参加を望んでいる、という背景があったことでしょう。

フリーの演技は見ず

 私は、羽生選手のフリーの演技は見ませんでした。見なかったというより、「怖くて見られなかった」というのが正解です。サッカーのワールドカップなど大事な試合の時も、見ないことがあります。何が何でも勝ってほしい時に、自分が見ると負けるときが多いと感じるからです。いわばゲン担ぎです。
 今回も私が見ることによって負けた、というのでは余りにも悔しい。試合の結果は、必ずニューステロップで流れるから、勝っても負けても速報が流れるはず、と思っていました。
 私は試合直前、敢えて散歩に出かけました。外歩きをして帰ってから、妻に結果を聞いたんです。金メダル!という結果を聞いたときは小躍りしました。ケガをしてから3ヶ月での復帰戦で、よくもここまで回復したものです。それから安心して、羽生選手の滑りを何度も見させていただきました。

国旗掲揚と国歌吹奏に感動

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 表彰式は夜になってから行われました。このオリンピックで初めて聞く君が代です。国家の吹奏とともに揚がる国旗をしみじみ眺めました。感動です。日本の国歌は本当に素晴らしい。外国の国歌のような華やかさはありませんが、日本人の心に浸み入る荘厳な旋律です。羽生選手も吹奏にあわせ、君が代を口ずさんでいました。この国歌を、日本人選手のワンツーフィニッシュというおまけ付きで聞かせてもらえるなんて、何という幸運でしょうか。
 話が少し飛びますが、国旗国歌を大事にせず、学校の行事で、君が代を歌わないどころか、起立すらしない日教組の反日教師たちがいるそうです。信じられません。自分たちの国を自分で愛さなかったら、誰が日本の国を愛するというのでしょうか。
 そういえば、最近は、NHKも君が代を流さなくなりましたね。嘗ては、番組終了時に必ず君が代を流していました。岸信介総理の時代、日米安全保障条約改訂をめぐり、国会前で反対運動が過熱し、東大生の樺美智子さんが亡くなるなんて騒動がありました。
 これ以降、これらの学生運動の闘士たちがマスコミに潜り込み、反日活動を行うようになったと言われています。当然、NHKにもこれらの闘士が潜り込み、経営の中枢に入り込んでいるのかもしれません。日本人でさえ、国歌を耳にする機会がほとんどないんですから、せめてNHKだけでも、是非一日一度は君が代を流してほしいものです。
 

宇野昌磨選手もすばらしかった

 銀メダルに輝いた宇野昌磨選手も素晴らしかったですね。最初の4回転で転倒してしまったため、大きく減点されてしまいましたが、それがなければ金メダルは彼がとったのではないでしょうか。
 宇野選手も、インタビューに答え、笑いながら「自分の演技をすればトップになれると思っていた。最初の4回転で転んでしまったので、笑ってしまいました。」と語っていました。確かに、あの転倒がなければ順位は逆転していたかも知れません。それほどに彼の力がついているということです。事実、技術点では宇野選手の方が羽生選手を上回っていました。
 次のオリンピックでは、是非とも金メダル目指して頑張っていただきたいと思います。

女子選手にも金メダルを期待

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 今回は、女子選手の活躍も光りますね。一番残念だったのは、高梨沙羅選手です。彼女には是非金メダルを取ってほしかった。それだけの実力があるからです。彼女は、小柄ながら、2013年世界選手権混合団体金メダリスト、個人銀メダリスト。スキージャンプ・ワールドカップで女子歴代最多の53勝、シーズン個人総合優勝4回など、数々の実績を残しながら、オリンピックでの優勝だけは逃しています。十分に金メダルの実力があるのにです。今回の平壌、いや平昌オリンピックでもメダルこそ獲得したとはいうものの、銅メダルでした。彼女の実力に似合わない色のメダルと言ってもよいでしょう。
 それから小平奈緒選手と高木美帆選手。小平選手は、日本のエース、「絶対女王」として、女子スピードスケート1000メートルで銀メダルを獲得しました。彼女にも金メダルをとって欲しかったですね~。最近の若者は、大きな舞台でも気後れしないといいます。彼女は、大舞台で動揺してしまったのでしょうか。
 高木美帆選手。今回は、女子1500メートルで銀メダルを獲得しましたが、彼女も、十分に金メダルの実力があると思います。
 でも、スピードスケート女子の個人種目での表彰台は、1998年長野五輪500メートル3位の岡崎朋美以来だそうですから、余り欲を言ってもいけないかもしれませんね。女子選手にも、素晴らしい選手がどんどん出てくるようになりました。これからの活躍が大いに期待できそうです。

北朝鮮の応援団

 それにしても、北朝鮮の女子の応援団。私は、彼女たちを見ていると気の毒で仕方がないんです。強風の吹きすさぶ寒空でみんな一緒に動きも声も同じように振る舞わなければいけない彼女たちの心の中は、一体どうなっているのでしょうか。
 人間というものは、本来、自由を求めるものです。拘束されるのは大嫌い、というのが人間の素なる本性です。だからこそ自由を拘束する刑務所の意味があるのです。しかも、20歳を過ぎたばかりであろう若い女性たちの自由を奪い、寒風の中で全く同じ服装で同じ行動を強いる。これって、人権抑圧、奴隷の生活と同じではありませんか。
 奴隷の定義は、人間でありながら所有の客体、即ち所有物とされる者を言うとされています。人間としての名誉、権利・自由が認められず、他人の所有物として取り扱われる人のことです。

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 所有者(金正恩)の全的支配に服し、労働を強制され、譲渡・売買の対象とされる人です。美女軍団とされる彼女たちと奴隷との違いは、「売買」の対象にされていないというだけのことです。もっとも、北朝鮮国内においては、政府の役人が地方の学校回りをして、容姿や能力をみて、美女軍団に適しているかどうかを判断しているそうです。「合格」の判断を下された女性に、拒否する権利は一切ないはずです。その意味では、売買の対象とされている奴隷と寸分違わず、と言ってよいかもしれません。
 奴隷という言い方がきついというなら、「女囚と同じ」と言い換えてもよいでしょう。美女軍団には、行動の自由はありません。服装の自由もありません。街中に買い物に行くなぞもってのほかです。宿泊場所の自由もありません。韓国は、今回、宿泊する部屋のテレビは撤去しなかったそうですが、自由にテレビは見られたのでしょうか。多分、テレビはあったが、映らないようにしてあった、というのが正解なのではないでしょうか。民主主義国のテレビなど見たら、北朝鮮との違いが浮き彫りになってしまうからです。
 これなら女囚と何の変りもありません。女囚だって、食事、風呂、ラジオ体操などきちんと健康管理がなされています。女囚と同じなのに、「美女軍団」などと言って持ち上げる西側のマスコミ関係者。余りにも無責任です。「彼女たちの人権が無視されている。これぞ正しく奴隷集団ではないか」といって、人権無視の北朝鮮の体制を批判することこそ、マスコミの責任なのではありませんか。トランプ大統領が、この非人道的な国会に対して、強い圧力をかけるのはいわば当然なのです。
 あ、またマスコミ批判になってしまいました。(H30・2・18記)(文中敬称略)
 


追記1

小平奈緒選手も金メダルを獲得!!

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 たった今、小平奈緒選手(相沢病院)がスピードスケート500mで36.94秒の五輪新記録で金メダルを獲得しました。この試合は、実況で最初からきちんと見ました。小平選手は既に銀メダルを獲得していますから、安心して見ていられたからです。
 36秒台を出したのは小平選手唯一人です。2位の韓国のイ・サンファ選手は、これまでオリンピック2連覇を達成している実力者です。どうなるか、ハラハラしてして見ていましたが、さすがに小平選手の滑走は素晴らしかった。
 他の局ですぐにニュース速報が出ると思って、チャンネルを回してみましたが、何処も速報のテロップを出していませんでした。ニュースだけですから、放映権は関係ないはずです。なぜ、ニュース速報が遅れたのでしょうか。不思議です。
 それはともかく、嬉しい嬉しいビッグニュースでした。明日のテレビはこの話題で持ちきりになることでしょう。
 明日また、君が代を聞ける。楽しみに待ちましょう。(H30・2・18記)


追記2

小平選手のスタート時に違和感

 小平選手の500mスタート時は、ビデオではなく生で見ました。スタート時に日本語で言えば「よーいドン」ということになります。あの号砲のなり方に違和感がありませんでしたか。
 外国語なので何と言ったのかは分かりませんが、ヨーイと言った後のドンのタイミングが微妙に遅かったように思います。本来鳴るべきタイミングで号砲が鳴らず、そのため小平選手の体が一瞬ピクリと動いたんです。これはテレビ画面でも分かりました。つまり、号砲の鳴るタイミングが微妙にズレていたのです。私の感覚で言えば、ほんの少し遅れたのです。
 このため、小平選手の最初の100mは2位だったイ・サンファ選手よりも0.23秒ほど遅くなっていました。その後、小平選手が加速し、この遅れを取り戻したんですが、並みの選手だったら、このスタート時の遅れを取り戻すことはできなかったはずです。その時の違和感は、金メダル達成という喜びで忘れてしまいました。

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 ところが、翌日のテレビでの会見で「スタート時に何か音がしたので体が動いてしまい、フライングをとられるかと思いました」なんて言っていたんです。私が感じた違和感は誤りではなかったんです。小平選手ほどのレベルの選手になれば、「ヨーイ」と「ドン」との間の感覚は体に染みついている筈です。その小平選手でさえ、フライングをとられるかと思うくらい、微妙にタイミングを狂わされていたんです。しかも本人にしか分からない何か音が聞こえたというんです。号砲の鳴りが遅く、しかも号砲の代わりに何か音がした。何か、作為的なものを感じない方が不思議というものでしょう。
 この時のスターターは、韓国人だったのでしょうか。それとも開催国以外の人だったんでしょうか。あまり悪意にはとりたくないんですが、韓国の場合、日本人に対しては、極端に敵愾心を持っています。反日でなければ夜も日も明けないという国柄です。ですから、こういう不自然な出来事があると、直感的にそのように考えてしまうんです。
 数年前、韓国で開催された卓球世界選手権の際、日本のトッププレーヤーである水谷選手がこんな発言をしたことがあります。「自分がプレーをする際に、なぜか冷房用(暖房用だったかも)の風が、常に自分にとって向かい風になるんです。」。卓球の玉は軽いですから、向かい風より、追い風の方がスピードがつき有利です。室内競技場で、その風が常に自分に向かい風になるなんてことがあるのでしょうか。その時に、韓国人のやりそうなことだな~、と感じたことがあり、今回のオリンピックでも何か嫌な雰囲気を感じていたのです。その違和感が杞憂であればよいのですが・・・。(H30・2・20記)


追記3

女子パシュートでも金

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 13日目の21日、スピードスケート女子団体追い抜き(パシュート)で、日本チームが金メダルを獲得しました。日本の獲得した金メダルは、これで3個目です。
 このパシュートという競技。正直言って私はよく知りませんでした。そもそもパシュートという意味さえよく分からなかったんです。ネットで調べてみると、「パシュート」とは英語で “Pursuit” なんですね(発音は /pəˈsjuːt/)。その意味は、「追跡」とか「追撃」という意味のようです。2チームがそれぞれ3人ずつの組で対戦し、どちらかのチームの3番目の選手がもう一方のチームの3番目の選手を追い抜いた時点で勝利になるというわけです。ネットで調べるくらいですから、日本人でもこの競技についてよく分かる人は少ないのではないでしょうか。でも、今回の金メダルで、一気にパシュートという競技についての理解が深まりました。
 3人の選手の個人の実力がいかに高くとも、全員が気持ちを合わせなければ絶対に勝てないということです。先頭の選手が受ける風圧と後者の選手の受ける風圧が段違いに違うからです。
 決勝戦でも、個人の実力ではオランダチームの方が高かったですね。それでも日本チームが勝てたのは、「ワンライン」つまり、一糸乱れぬ動きを継続できた成果だといってもよいでしょう。
 最後の決勝戦に出場した佐藤綾乃、高木美帆、高木菜那各選手のまとまり、すごかったですね。全員が一糸乱れぬ隊列を組んで走る姿は「見事!」の一言に尽きます。

まとまりない韓国チームに大笑い

 日本チームのまとまりの良さに反し、韓国チームのまとまりのなさに、大笑いをしてしまいました。韓国チームは、7位、8位を決める試合だったでしょうか。3番目の選手が大きく遅れているのに、前の2人がそれに無関係のようにゴールしてしまったんです。これでは勝てるはずがありません。7位と8位なんてもうどちらでもいいという投げやりの気持ちだったのかもしれません。

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 従軍慰安婦問題や歴代の大統領の末路などを見ていると、韓国人の激しやすい性格はよく分かります。朴槿恵政権も発足時にはあれほど持ち上げていたのに、引きずりおろすときの残酷さは、容赦がありません。
 今回の3番目のノ・ソンヨン選手が大きく遅れたことについて、同チームのキム・ボルムとパク・チウが「順調だったのに最後で差が開いて残念な結果になりました」と恨み節ともとれる発言をしたんですね。これに激怒した韓国人のバッシング。すごかったですね。
 ネット上で、個人攻撃したとして炎上状態となったんです。韓国では、大統領府のウェブサイトには、ボルムとチウの代表資格剥奪を求める請願が寄せられ、50万人の賛同が集まったというんです。韓国では、20万人以上の請願が寄せられた時には、政府高官がきちんとした回答をすることになっているようですから、この件についても、いずれきちんとした回答がなされるんでしょう。
 それにしても韓国という国。国民がワ~と騒げば何とかなる、という国民性、引っ越しのできない日本にとって、本当にめんどくさい隣人がいたものです。(H30・2・24記)

追記4

マススタートでも高木菜那が金

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 2月24日のスピードスケート・女子マススタートで、高木菜那選手が金メダルを獲得しました。彼女は、チームパシュートに続いて2つ目の金メダルということになります。妹の高木美帆は金・銀・銅を獲得していますから、高木家は合計5個のメダルを獲得したことになります。両親に2個ずつかけてあげても、まだ一つ余るというんですから、大変なものです。親孝行の極みでしょう。もっとも、ここまでの選手に育て上げるためには、両親の苦労も大変なものがあっただろうと思います。
 このマススタートはというのは、馴染みがありません。それもそのはず、今大会から始まった新種目なんです。
 決勝は、予選から勝ち上がった16選手が一斉にスタートし、400メートルのトラックを16周して勝負が決まるというものです。残り1周の時点で2番手につけていた高木菜那が、最後のカーブで内側からトップに躍り出て、そのままトップでゴールしたんですね。
 最後までトップに立たず、オランダ選手の後について風圧を避け、体力を温存していたのが功を奏したというわけです。こういう大勢の選手が同時スタートするような競技では、体力的に劣る日本選手には不利と思っていましたが、他の選手の後ろにつくことによって体力を温存できるので、体の小さい日本選手にもチャンスがあるということですね。
 もう一人の佐藤綾乃選手は、予選の段階で転倒に巻き込まれ、リタイアしていました。他の選手の転倒に巻き込まれたのは、本人の責任ではないので、救済の道があってもよいのではないかと思います。何年もの間、オリンピックのために努力を重ね、本番で他の選手の転倒に巻き込まれたというのでは、余りにも気の毒ではありませんか。

女子選手の活躍が光った大会でした

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 それにしても今回の冬季オリンピック。女子選手の活躍がひときわ光った大会でした。4個の金メダルのうち3個が女子選手ですからね~。驚きです。高木姉妹は2人で5個のメダル。内3個が金メダルというんですから、とんでもない記録です。
 これまで冬季オリンピックで複数の金メダルをとったのは、1998年の長野大会スキー・ジャンプの船木和喜だけだそうです。
 「そだね~ジャパン」との呼ばれるカーリング女子も大活躍しました。準決勝で敗れたとはいえ、3位決定戦でイギリスを破り、堂々銅メダルを獲得しました。天才と呼ばれる藤沢五月選手の勝負所で自滅する弱さもありましたが、彼女たちの笑顔やおやつタイムでの、ほのぼのとした仕草が話題になりました。若さっていいですね~。ボケ老人も顔が緩みっぱなしでした。
 これからはさまざまなCMに引っ張りだこになると思います。これまでスポンサー企業の探索に苦労していた彼女たちの立ち位置も、大きく変わることになるでしょう。CM出演を通じて、スポンサー難は解消されることでしょうが、今後は、カーリング人口の裾野を広げるべく努力していただきたいものです。
 あ、言い忘れていました。今大会で一番残念だったのは、高梨沙羅選手です。彼女は、十分に金メダルの実力があるのに、前ソチ五輪でも4位で、メダルすらとれませんでした。今大会は是非金をと思っていましたが、またしても金を逃してしまいました。一応、メダルはとりましたが、彼女の実力に相応しい色ではなかったように思います。彼女の気持ちが萎えてしまわないことを祈るのみです。(H30・2・25記)

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