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麻生副総理の持論展開に快哉

麻生副総理の持論展開に快哉

麻生大臣が講演で持論を展開

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 自民党の麻生太郎副総理兼財務相が7月6日、前橋市で講演し、30代前半までの若年層で同党の支持率が高いとの認識を示した上で、その原因について「新聞を読まないからだ」と語り、改めて持論を展開しました。
 このニュースを見た時に、私は思わず笑ってしまいました。本音を言ったと思ったからです。今の野党は、自分たちの狼藉は棚に上げて、何があっても総理が悪い、自民党が悪い、と言葉狩りに終始しています。
 そうなんです。今、自民党の支持率は、高齢者よりも若い世代の方が圧倒的に高いんです。若者世代は、ほとんどが新聞を購読していません。では、ニュースはどこで知るのか。もちろん、スマホ(スマートホン)です。
 スマホは、常時携帯し、新聞情報はもちろんのこと、YOUTUBEなど、ネットの動画によって、さまざまな情報にアクセスしているのです。ネットによる情報は、即時性があり、しかも、情報の客観性という観点からは、新聞やテレビなど、既存のオールドメディアよりもはるかに優れています。

新聞・テレビは偏向報道が多過ぎる

 これまでも多くの人が指摘しているように、既存の新聞・テレビ・ラジオには多くの偏向報道が含まれています。特に、いわゆる「モリカケ問題」に見られるように、1年以上、飽きもせず、首相の意向を忖度しただの、総理とお友達だから何か特別な配慮をしたに違いないだの、低レベルの報道に終始してきました。

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 社員が社長の意向を忖度するのは当然です。官僚が総理の意向を忖度するのも当然です。経済特区なら、尚更当然です。この当然が問題だと言って憚らない野党の幼稚さお粗末さ。収監中の稀代の詐欺師のご意向を伺いに拘置所まで出向いて筆記し、その御意向に沿って国会質問するこの国の政治家の能力のお粗末さ。習近平の発言をメモする金正恩の姿にそっくりです。世も末とは、こういう事態を言うのでしょう。
 今、世界は大きく変動し緊迫しています。北朝鮮情勢しかり、中国の覇権主義しかり、中東情勢然りです。特に、アジア情勢は、台湾進攻、尖閣侵攻を目論む中国の強烈な拡張主義から目を離すことができません。フィリッピンは、オバマ政権時に冷え込みましたが、トランプ大統領になってから米比関係は改善しました。しかし、台湾情勢は、依然、厳しい緊張状態にあります。マレーシアでは92歳のマハティールが復活し、脱中国の意図を鮮明にしましたが、隣のカンボジアは、逆に中国への傾斜を強めています。中国の南シナ海域における島しょ部の軍事拠点化は、日本のエネルギー確保の生命線であるCレーンを脅かそうとしています。日本のエネルギー問題に関して、国会で真剣な討議がなされるのを聞いたことがありません。拉致問題も然りです。本格的な経済論議も聞いたことがありません。
 他方、日本のテレビなどを見ていると、朝から晩まで、相も変わらず森友だ加計だと、余りにもばかばかしい問題で時間を空費し続けています。
 そのうえ、自分たちの気に言った回答が得られないと2週間もずる休みをしてひっくり返って喚いている。こんな政党を支持するバカはいません。そして、こんなアホらしい番組に付き合うほど、暇なサラリーマンもいないのです。政治に興味のない私の妻でさえ、「最近はテレビが面白くないわね~」と、ため息をついている始末です。
 若者がテレビを見ず新聞を読まないのは、余りにも当然なのです。Youtubeなどの動画では、「虎の門ニュース」や「ニュース女子」などで、本音ベースで的確に解説してくれるコメンテーターが登場します。普通の人間なら、どちらが真実かなんて、見て聴けば自ずから明らかになります。
 新聞・テレビなどオールドメディアしか見ていないのは、年金暮らしのお爺さん、お婆さんということになります。そういう世代は、若い頃からの習慣で、オールドメディアに一定の信頼を置いていますから、支持率も高いということになります。

YOUTUBEが一番信頼できる

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 私も、今年、齢75歳になりますが、既存のオールドメディアには飽き飽きしました。どの番組を見ても同じような番組のオンパレードです。何の証拠もないのに、証人喚問だ、国会に呼べと騒ぎ立て、呼べば呼んだで、何も成果も出たためしがない。当たり前です。何の問題もない人を呼んでも成果など出るはずがないのです。
 そのくせ「益々疑惑が深まった」と、更に別の人間を証人として呼べだのと、まるで検察官ごっこ。それでも足りず、現職の官僚を呼びつけ、マスコミの前で居丈高に大声で叱り飛ばして見せるパフォーマンスを展開する。
 こんな馬鹿々々しい国会のあり様をまともに見ているのは、余程の暇人と言うべきでしょう。私は、とうにテレビとはおさらばしました。
 私は見たい番組は、録画してまとめてみるようにしています。もちろん、コマーシャル部分は飛ばします。私のような高齢者でさえ、そうしているんですから、若者たちは、もっと賢く対処しているはずです。
 麻生大臣が「新聞からは営業活動の妨害になるので、あまり評判がいい話ではないが事実だ」と述べたのは、当然のことを言ったにすぎないのです。
 麻生大臣は先月24日にも、新潟県新発田市の講演で、「新聞を読まない人たちは全部自民党(支持)だ」と述べ、野党から批判を受けていましたが、その時も、私は、「本音ベースで話せる副総理というポストは素晴らしい!」、と快哉を叫んでいたのです。新聞を読まないということは、フェイクニュースに毒されないのと同じ意味だからです。
 麻生副総理、もっと言ってくれ~~!!!(^.^)

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