時事寸評 書評コーナー

welcome to shimada's homepage

許せない韓国国会議長の天皇侮辱発言

許せない韓国国会議長の天皇侮辱発言

これが韓国国会議長のレベルなのか

画像の説明

 韓国の文喜相国会議長の発言、本当にびっくりしました。天皇陛下を「戦争犯罪の主犯の息子」と呼び、「そのような人が、高齢の元慰安婦の手を握り本当に申し訳なかったといえば、これを最後に問題は解決する」と述べたというんです。
何という侮辱的な言葉でしょうか。
 この発言は、アメリカのブルームバーグ通信という報道機関の取材の中で述べた発言のようですが、一国の国会議長と言えば、国の中枢を担っている重要人物のはずです。その立場の人間が、このような侮辱的な発言をするというこの感覚、これこそが韓国という国の本質を物語っていると言ってよいでしょう。
 当然日本政府も抗議をしました。安倍総理は、2月12日の衆院予算委員会で、慰安婦問題について天皇陛下による謝罪で問題が解決するとした韓国国会の文喜相議長の発言について「本当に驚いた。直ちに外交ルートを通じ、甚だしく不適切な内容を含み極めて遺憾だと厳しく申し入れた」と述べ、韓国側に抗議するとともに謝罪と撤回を求めたことを明らかにしました。当然です。
 また、長嶺安政駐韓大使が韓国外務省第一次官にも抗議を行ったと報じられています。外務省の金杉憲治アジア大洋州局長も、在日韓国大使館の金敬翰次席公使を同省に呼び、改めて抗議も行っています。

天皇は政治関与をしない

 日本における天皇陛下は、憲法第1条で「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」と定められている通り、日本国民が等しく敬愛すべき象徴とされています。更に、天皇の権能について、憲法第4条で「天皇はこの憲法の定める国事に関する行為のみを行い、国政に関する権能を有しない」と定めています。
 つまり、象徴天皇は、敬愛の対象であって政治関与はしない、というのが日本国憲法の基本精神です。
 その天皇に対して「戦争犯罪人の息子」などと言うこの韓国の国会議長、到底まともな神経とは思えません。ひと昔前なら、戦争になってもおかしくないほどの低レベルな発言です。

国家間の「戦争犯罪」は一方的な用語

画像の説明

 そもそも「戦争犯罪人」という言葉、この言葉そのものが抽象的かつ一方的なものです。敵対した者同士は、互いに相手が悪いと言い、戦争犯罪人だと言います。大東亜戦争を裁いたいわゆる東京裁判も、戦勝国が都合の良い裁判官を集めて裁いた一方的な裁判でした。戦勝国が敗戦国を裁くんですから、一方的な判断になるのは当然です。よって広島・長崎で一般住民を大量殺りくした無差別破壊兵器、原爆投下の責任は問われませんでした。東京大空襲に象徴されるように、日本の主要都市を無差別に空爆し、無数の非戦闘員たる一般住民を殺した責任も一切問われませんでした。
 対して、日本は、非戦闘員であるアメリカの一般国民を殺していません。あの象徴的な真珠湾攻撃ですら、軍艦などの軍事施設に対しては攻撃しましたが、一般住民は一人も殺していません。その事実は、当のハワイにあるアメリカ公園局が運営する展示館の説明文にも明確に記載されているのです。その事実は、月刊Hanada3月号で青山繁晴氏の「澄哲録片々」で詳述しています。
 また、戦後、日本を占領した連合国総司令官マッカーサーも、帰国後、アメリカの上院軍事・外交合同委員会で「日本の行った戦争は侵略戦争ではなく、アメリカによって必要なエネルギーを絶たれた結果、やむを得ず行ったものである」と、次のように証言をしているのです。

画像の説明

米国上院軍事・外交合同委員会におけるマッカーサーの証言

日本は4つの小さい島々に8千万人近い人口を抱えていたことを理解しなければならない。
 日本の労働力は潜在的に量と質の両面で最良だ。彼らは工場を建設し、労働力を得たが、原料を持っていなかった。綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、スズがない、ゴムがない、他にもないものばかりだった。その全てがアジアの海域に存在していた。
 もし原料供給を断ち切られたら1000万~1200万人の失業者が日本で発生するだろう。それを彼らは恐れた。従って日本を戦争に駆り立てた動機は、大部分が安全保障上の必要に迫られてのことだった。
 

 会場がどよめいた、とされています。証言通りならば、日本は侵略ではなく、自衛のために戦争したことになるからです。この証言によって、マッカーサーは、圧倒的人気だった大統領候補から脱落することになります。しかし、彼は、日本に駐留し、肌感覚で真実を知ったからこそ、敢えてこのような証言を行ったのです。
 このように、「戦争犯罪」なる用語は、対立する当事者が、反論を許さず、相手に対して投げかける一方的な用語に過ぎないのです。

画像の説明

 東京裁判ではインドのパール判事も、異論を述べました。彼は、「平和に対する罪」などというこれまでになかった基準で有罪判決を目指す動きに反対し、「平和に対する罪と人道に対する罪は戦勝国により作られた事後法であり、事後法をもって裁くことは国際法に反する」などの理由で、被告人全員の無罪を主張したのです。極めて真っ当な、正義感溢れる判断でこの裁判に異議を唱えたのです。
 それはそうです。仮に、日本が戦勝国になっていれば、非戦闘員に対する原爆投下の責任や主要都市に対する無差別爆撃は、重大な犯罪として関係者の処分が行われていたはずです。それは事後法ではなく、当時から国際法に反する違法な行為とされていたからです。

韓国イコール日本だった

画像の説明

 韓国は、「日本は戦争犯罪国だった」なんてことを言いますが、その韓国は、日韓併合により、日本国の一部だったのです。同じ日本人として、米英などと戦ったのです。
 戦後になったら、自分だけ戦争をしていない、一方的に日本に植民地支配されたなんて言い出していますが、とんでもありません。韓国併合は、当時、ロシアの圧迫を恐れた韓国が、日本に擦り寄る形で条約(韓国併合ニ関スル条約)を締結したものです。併合された側からすれば、不満もあるでしょうが、当時の韓国は、国際情勢の中で、生き抜く知恵として日本を選択したのです。常に強者にすり寄る韓国という国柄が、その選択をしたのです。日本の一部でしたから、志願して特攻隊に参加した韓国兵もいたのです。嘘だというなら、一度鹿児島にある知覧特攻記念館を見学すべきです。
 その日本は、欧米列強が行ったような、収奪の植民地支配など一切行っていません。日本の名古屋大学よりも早く韓国に帝国ソウル国立大学を作り、小中学校や道路、鉄道、水道などの各種インフラを整備したのです。その整備水準は、内地の日本と同じ水準にすべく、内地よりもより多くの国費を韓国の整備に投じ民生向上を図ったのです。当時、文盲率の高かった韓国国民の教育水準を上げるため、ハングル文字を普及させたのです。こういうことを植民地支配というのでしょうか。
 それなのに、戦後になって、すべてが悪だったと言い張るこの韓国という国。何という恩知らずの国なのでしょうか。何という恥知らずな国なのでしょうか。天皇を戦争犯罪人というなら、それは自ら天に唾をする行為にほかなりません。恥や恩というものを知らない国家、それが韓国という国なのです。

▶▶▶韓国ソウル大名誉教授が語る「反日韓国を徹底批判」
▶▶▶嘘の国民、嘘の政治、嘘の裁判(反日韓国批判2)

何度も蒸し返しせびりに来る韓国という国

 そもそも日本にとって、歴史上、なにかしら韓国と付き合って得になることがあったでしょうか。少なくとも、私の頭の中には何一つ浮かんできません。前述したように、常に、誹謗・中傷・言いがかり、それに加えて「金よこせ」「もっと出せ」といった国レベルの出来の悪い「せびり国家」「無心国家」の印象しかないのです。しかも、常に「これが最後だ」「今度謝ってくれれば二度と同じ要求はしない」などと、「最後節」を言うが、その舌の根も乾かないうちに、前言を翻しすぐまたせびりに来る。河野談話や村山談話は、すべてこの最後節の手口で騙されてきたのです。
 そのうえ、事実に反することでも、すべて「国民感情」が許さないから、という訳の分からない理由で歪曲する。応募工(韓国では徴用工)裁判に見られるように、国同士の約束(条約・合意)を無視する。裁判で決まったことに行政は関与できない、などときれいごと言いながら、前大法院長(日本の最高裁長官に相当)を、裁判を遅らせたなどという、耳を疑うような理由で逮捕する。しかも、新任の大法院長は、文在寅大統領が、地方の下級裁判所の所長に過ぎなかった人物を、三段跳び四段飛びで自分が直接任命したのです。一体どこに裁判の名に値する司法制度があるというのでしょう。要するに、国際法も国際常識もない独裁・情知の国、それが韓国という国なのです。

無視して遠ざけるのが最良

画像の説明

 前防衛大臣の小野寺五典氏が「韓国は丁寧な無視をしながら国際世論の中で、これは勝負あったということにすることが大事だ」、という趣旨の発言をしていましたが、正にその通りです。
 韓国と関わり合いをもつとロクなことがありません。いくら謝罪をしても、いくら金を払っても、次々と要求水準を高め、かつ、ゴールポストを動かし、「謝罪しろ」「金よこせ」を繰り返すのです。あげく虚偽、捏造をしても平気の平左。1997年の韓国の経済危機に際し、日本が救済の手を差し伸べたにもかかわらず、逆恨みをし、感謝の言葉一つもありません。それどころか、嘘も百篇言えば真実になる、という国柄です。
 このような信義も礼節もわきまえない、恩知らずの国と関わり合いをもっても何の得もありません。一刻も早く、韓国とは国交を絶ち、近くて遠い国になるのが最も正しい選択です。
 隣の国だから国交断絶は性急すぎるなんて言う人もいますが、とんでもありません。日本と台湾は国交がありませんが、東日本大震災時に多くの国民が寄金を集め、日本の復興に使ってほしいと言ってきたように、台湾は大変な親日国です。国レベルの国交がなくても、国民レベルの交流は十分に可能です。もちろん、韓国は違います。歴史的にも、日本と韓国は友好関係にはありません。元寇(文永・弘安の役。先導者は韓国人)の昔から、日本と韓国は常に対立する関係にありました。日本の戦った戦争の全ても、朝鮮半島がらみ、と言ってよいのです。
 日本人のように信義礼節を重んじ、約束事はきちんと守り、絶対にゴールポストなど動かさない。そのような国と真反対の国が協調できるはずはありません。協調しようとすると、一方的に疲れるばかりなのです。
 これからは、小野寺前大臣の言うように、「無視して遠ざけ」、相手が何かを言ってきても、絶対に妥協せず、毅然として反論し、国際社会にも訴える。近づいてきたら蹴飛ばす。そして、どのように困窮しようと、決して救いの手を差し伸べてはなりません。逆恨みされるのがオチだからです。これ以外に自己防御の確かな方法はありません。(H31・2・13記)

文喜相国会議長はこんな人物。韓国の国会中継からご覧ください。
▶▶▶文在寅は金正恩の首席代弁人と発言。隣国国会修羅場と化す!

a:277 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional