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青山繁晴議員が総裁選出馬を宣言、断固支持します!!

青山繁晴議員が総裁選出馬を宣言、断固支持します!!

突然の出馬宣言

青山3

 昨日(11月11日)、Youtubeで「帰ってきた虎の門ニュース」を見ていました。大高三貴氏と青山繁晴氏が出演していました。中国が青森県や北海道の土地を爆買いしている問題や、東京書籍出版の小学6年生用の教科書で、北海道が中国の明の時代、中国の一部だったとする地図を掲載していることなどが話題になっていました。北海道が中国の一部であるかのように、北海道のみが中国と同色の色付けまでされているのです。こんな事実に反することが、堂々と日本の教科書で作られ、文科省の検定まで通っている、ということに驚きを禁じえませんでした。
 また、沖縄が琉球として中国の支配下にあった、など日本国民として到底容認できない記述が教科書に記載されていることも大きな驚きでした。文科省の教科書検定制度は、いったいどうなっているのでしょうか。「面従腹背が私の信条」と述べた新宿歌舞伎町通いの前川喜平が事務次官を務めていたくらいですから、さもありなんということでしょうか。余りにもひどく情けない。
 当日の番組の内容は、末尾のURLから是非ご覧頂きたいと思います。きっと腹立たしい思いを抱くはずです。

真の中道保守主義者の出番

 それはともかく、この番組の中で、青山繁晴議員が、司会者から「次期総裁選に出馬する気持ちはないか」と問われ、「出馬します!」と断言したのです。驚きました。私は心の中では青山議員に出馬してほしいと願っていましたが、無理だろうと諦めていたのです。その理由は、彼は参議院議員だからです。これまで参議院議員のままで、総理になった人は一人もいません。法的に禁じられているわけではありませんが、解散権を行使する総理が、自分だけ失職しないのに、他の衆議院議員全員を失職させる解散権を行使するのはおかしい、という配慮からと思われます。
 しかし、法律で禁じられているわけではないので、是非とも出馬して頂きたいと思います。そして出馬後に、必要なら衆議院に鞍替えしてもいいんです。選挙直前に安倍総理などからの要請で、突如、出馬宣言したにもかかわらず、1,013,693票を獲得した青山議員なら、いつでもどこの選挙区でも、当選は間違いありません。

総理の資質は十分にある

 内閣総理大臣は、意欲と能力も重要ですが、何と言っても、毅然とした国家観と高邁な理想、そして実行力、調整力、発信力などが求められます。また外国の首脳と渡り合うためには、押し出し力、ある程度の語学力、特に英会話力も必要でしょう。これらの資質は、青山議員はすべて持っている、と断言してよいでしょう。これまでの実績がそれを明確に証明しています。
 しかも、青山議員の魅力は、様々な「しがらみがない」ということです。選挙活動は一切しない、資金集めパーティなどもしない、後援会も持たない。特定の支援組織も持たない。それでいて前回の選挙では、100万票以上の票を獲得したのです。不肖、私も妻も一票を投じました。
 実行力、発信力、押し出し力、人間力、語学力、リーダーシップ、いずれを見ても、青山議員の右に出る議員はいないでしょう。過去自民党には政界の暴れん坊と言われた浜田幸一議員や芥川賞作家の石原慎太郎など著名な議員もいました。が、浜田議員は暴れん坊ではあっても知的センスに欠ける面がありました。石原議員も、知が先に立ち、多くの議員を集める親分力に今一つ難がありました。
 しかし、青山議員は、いずれの面から見ても、パーフェクトです。特に青山議員の国家観、国を思う心根、そして一人の人間としてのやさしさ、すべて秀でたものがあります。青山議員が総裁選に出馬するなら、私は、全面的に応援します。

青山議員は決して右翼ではない

 青山議員を称して右翼という人がいます。しかし、青山議員は決して右翼などではありません。国を思い、国のために命を落とした人たちに感謝の誠を捧げる行為、すなわち靖国神社への参拝を右翼と断ずる者達こそ、人でなしと言うべきです。

靖国参拝

 そもそもその当時、日本は独自のエネルギー資源を持たず、米国からの輸入に頼っていました。米国は、そのエネルギーを全面禁輸にしたのです。そのため日本は、非力であることを承知のうえで、止む無く戦争に突入せざるを得なかったのです。
 開戦後、米国は、非戦闘員たる一般の住民を対象として、日本の主要都市の人家に雨あられと焼夷弾をはじめとする爆弾を落とし、広島・長崎にも原爆を投下したのです。その鬼畜の戦勝国が、日本占領後に、A級戦犯やらB級戦犯などと称して日本国民を裁いたのです。これが報復のための「東京裁判」です。裁くならば、一般住民の上に、これら原爆を投下した行為こそ、非人道的行為として裁かれるべきでしょう。
 しかも、その戦勝国側は、被占領国の憲法を勝手に変えるべく、僅か10日ほどの短期間に草案を作り、国会で議決するよう迫ったのです。いかに戦勝国と言えども、敗戦国の憲法を変える権利など、一切ないのです。その間、日本国民の郵便物はすべて検閲の対象となり、7764冊もの書籍が焚書の対象となり、この世から抹殺されました。いかに戦勝国だからと言って、これら一連の行為が許されるのでしょうか。
 こんな時代に命を落とした無数の国民、帰りの燃料すら積むことのできなかった神風特攻隊の若者たちの気持ちを少しでも理解するならば、彼らを祀った靖国にお参りする行為が、右翼であるはずなどないではありませんか。

今の自民党はすべて無為無策そして親中

 私は、この欄で度々述べましたが、長年、岩盤支持層と言われる自民党支持者、特に安倍支持者として党を支えてきました。しかし、最近における自民党の体たらくは、目に余るものがあります。

政権幹部

 安倍総理亡き後の自民党は、露骨なまでに親中路線に傾き、日本の国土が外国勢力に侵食されつつあるのに、明確な対応策を取らない。日本の領海内に勝手に設置したブイを撤去しようともしない。尖閣諸島を始めとする日本の領土が外国勢力によって浸食されつつあるのに、対応が余りにも手ぬるい。
 更に、絶対多数を保持しているにも関わらず、憲法改正は遅々として進まない。エネルギー政策でも、温暖化対策など世界の潮流に乗るばかりで、その偽善性に立ち向かおうとする気概がない。経済対策でも、30年の長期に亘り停滞している中、未だに財務省の言うまま増税路線をひた走っている。あげく、LGBT法など、破廉恥な法案は反対多数にも関わらず強行突破する。
 もう、こんな政党は支持するに値しないと見切りをつけ、新顔の日本保守党の党員となりました。見切りをつけたのは、青山繁晴議員や高市早苗議員が、党内の派閥力学から、容易に実力を発揮できず、埋もれた存在になっていくであろうと考えたからです。
 そうでなく、一肌も二肌も脱ぎ、日本国のために、国を率いてくれるというなら、支援しない理由はありません。多くの日本国民も、青山議員ならきっと絶大な支援をしてくれると思います。
 青山繁晴様、お願いです。日本を再び、陽の当たる素晴らしくて強い国、活力のあるまともな国に導いてください。既に80歳の老体の我が身では何もできません。ただ、せめて社会への恩返しとして、子や孫の世代に「誇れる日本」を残してあげたいのです。(R5・11・12記)



▶▶▶【帰ってきた虎ノ門ニュース(出馬を明言)】2023/11/10(金) 青山繁晴×大高未貴

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