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ブログ/2011-11-26

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醸連の会

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今年最後の醸連の会

 杉戸町にある酒寄ヨガ道場で、恒例の飲み会「醸連の会」に参加しました。出席者は、㈱大三の持田社長と2人の妙齢の美女2人(社員だということですが、真偽は分かりません。)、彫刻家の翁さん、専業農家の白石さん、酒屋の野口さん、並木さん夫婦、佐藤さん一家3人、それに私と私の娘婿です。あ、それと肝心のホスト酒寄夫婦を忘れてました。
 美味しい料理と美味しいお酒とくればそれだけで酔ってしまいそうですが、それに加えて女性の方が多いときてますから、酔いの回りが早くなるのは当然ですね。

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 当日のお酒は、野口酒店から提供して頂きました。新種の吟醸酒「ゆく年くる年」、純米酒の「神亀」、それに純米酒「ひこ孫」3種類です。最初は冷やで飲みましたが、その後お燗をしてくれたので燗酒も飲みました。いいお酒は冷やでも燗でもやはり美味しく飲めるものですね。お酒の写真を撮るのを忘れてしまったので、野口酒店のホームページから1枚写真をお借りしました。野口さんごめんなさい。
 料理はいろいろなものがありましたが、並木さん御夫妻に持ってきていただいた納豆入り饅頭はなかなか美味でした。

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長いヨガ暦

 私はヨガ暦こそ20ウン年と永年勤続者ですが、未だに初心者コースです。でもそれでいいんです。インストラクターになろうとか、余計な野心はありません。健康保持、これに勝るものはないのです。
 なぜこんなに長く続いたのか不思議ですが、最初の頃は、酒寄先生とあと2、3人しか先生はいませんでしたから、実質、酒寄先生1人の道場のようなものだったんです。酒寄先生は話好きで教室でもいろいろの話をしながら教えてくれるので、その話を聞くことが楽しみの一つでもありました。
 酒寄先生も若かったので(今は年寄りというわけではありません)、さまざまな催しをしてくれてました。何かと名目をつけてはいろいろな飲み会がありました。東武動物公園のカバ園長が出席したなんてこともありましたね。飲んだ後は、そのまま道場で雑魚寝なんてこともざらでした。

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大失敗も

 いろんな名目をつけては飲んでいたので、大失敗もあります。ある時、奥の畑の方で酒寄夫妻と私の3人で飲んだ時のことです。したたか飲んだ後、ご主人と2人で風呂に入ったんですね。ジャグジー風呂でした。すっかりいい気分で、風呂に入ったところまでは覚えているんですが、その後の記憶が全くありません。
 朝、目が覚めると、ただ一人、真新しい布団の中にいました。天井も周囲も全く見覚えがありません。自分は一体どこに寝ているんだろう、と眼だけキョロキョロさせしばし考えていました。そのうちにジンワリと思い出しました。そうだ、私は風呂に入ったまま気を失ったんだ。たまたま御主人が一緒だったので、引き揚げてもらえましたが、1人だったら、多分もうこの世には存在しないはずです。本当はその方が桃源郷にいるままに死ねたのですから、幸せだったのかもしれませんね。

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 ああ、それにしても酒寄先生には、むさくるしい「粗チン」も見られてしまったか、と大いに後悔したものです。それからしばらくは、まともに酒寄先生の顔を正視することができませんでした。

二次会はカラオケへ

 醸連の会の後は、行きつけのスナック「日向」で二次会を行いました。ひとしきりカラオケを歌って家路につきました。ほんの少し午前様になっていたようです。でも、いつものことですから・・・。ヘヘ (o^<^)o
 



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