時事寸評 書評コーナー

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プロフィール

自己紹介

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◆略歴:昭和18年新潟県中魚沼郡津南町生まれ。栃木県那須郡西那須野町(現:那須塩原市)出身。 栃木県立大田原高校、慶應義塾大学法学部及び東洋大学卒

◆資格:行政書士、宅地建物取引主任者、(社)コスモス成年後見サポートセンター登録、相続法務指導員(法務研修館認定)、福祉住環境コーディネーター

◆職歴:昭和43年国家公務員上級職乙種試験合格、同年建設省(現:国土交通省)採用。以後、中国地方建設局、四国地方建設局、本省大臣官房(地方厚生課)、河川局(防災課)、計画局(建設業課)、都市局(土地区画整理課)などで勤務。本州四国連絡橋公団、不動産適正取引推進機構などにも在籍。48歳で希望退職し、川崎製鉄(エンジニアリング事業部)にて地域開発事業などに従事したほか、(財)民間都市開発推進機構、(財)道路管理センターなどにも在籍。(現在は無職、しがない年金暮らしです)
◆趣味:囲碁、読書、畑仕事、カラオケ、そして恥かしながらお酒も趣味と言っていい位大好きです。(;^_^) 

自宅のある幸手市とのつながり

・現在、幸手市都市計画審議会委員(平成11年より現在まで)
・宮代町まちづくりアドバイザー(平成9年)
・幸手市まちづくり提案コンクール2位入賞(この入賞を機に、「アットホームニュース幸手」1990年新春記念特別号で元町長田口勝美氏、株式会社三経会長長嶋慶彦氏と幸手市のまちづくりをめぐって対談。

 わが町、幸手市の紹介はこちらから⇒市の公式ホームページ
幸手といえば権現堂の桜と菜の花畑が有名です、6月には紫陽花(あじさい)、9月中旬から10月中旬には彼岸花(曼寿沙華)、2月には水仙が見頃を迎えます⇒権現堂公園はこちらからご覧下さい

著作など:

「法律の相談百科」(三宝出版)(共著、一橋大学教授 好美清光監修)、「不動産取引における紛争の実態と紛争原因」(日本不動産学会誌)(東京工業大学深見隆恒教授らとの共同執筆)、「不動産取引用語辞典」(住宅新報社)(共著)、「建設業法律実務選書 建設工事の紛争処理」(清文社)(共著)

 その他朝日新聞「ウイークエンド経済」欄に「取引紛争の事例と解決」と題して職員と輪番で執筆。週刊住宅情報、昭和61年通巻416号「住宅購入失敗体験特集」(弁護士馬場康守氏及び東京都住宅局不動産業指導課長と)。

その他:

・昭和56年外務省併任により、大来佐武郎外務大臣の随員としてタイのバンコックで開催されたESCAP(アジア太平洋経済社会委員会)第37回総会に出席。
・平成5年日本プロジェクト産業協議会からの派遣により欧米調査団の一員として参加。帰国後マリ・クリスティーヌ氏らと座談会「海外に見るニュータウンづくり」。

最近読んだ本:

 私の読書傾向には、全く統一性がありません。本屋に行って、場当たりにチラチラ見て、面白そうだったら買う。そんな感じの衝動買い専門です。嘗ては、推理小説や時代小説にのめり込んだ時期もありました。特に推理小説では森村誠一、高木彬光氏の作品が秀逸でした。時代小説では、山岡荘八の「徳川家康」が記憶に残っています。全30巻位あったと思いますが、面白くて止められないカッパエビセンのようでした。でも、今は、推理小説と歴史小説からは遠ざかっています。寄る歳波のせいかもしれません。
 本はすべて新刊本を書店で購入して読みます。なぜなら、新刊本を買ってあげなければ著者の収入になりません。収入にならなければいい本を書く意欲が湧きません。微力ながら、著者の方々を応援したいと思っているんです。

★「海辺のカフカ」(村上春樹)、★「東京島」(桐野夏生)、★「マドンナ」「ガール」「最悪」(3作いずれも奥田英朗)、★「1Q84:Book(1)(2)(3)」(村上春樹)、「幼な子われらに生まれ」(重松清)、★「苦役列車」(西村賢太)、★「夏の吐息」(小池真理子)、★「宝石ミステリー」(東野圭吾他)、★「鋼鉄の叫び」(鈴木光司)、「Q&A」(恩田陸)、★「ジョン・マン」[波濤編](山本一力)、★「人民は弱し、官吏は強し」(星新一)、★「海賊とよばれた男」(上)(下)、「永遠のゼロ」「幸福な生活」(いずれも百田尚樹著)、★「こんなにも優しい、世界の終わりかた」(市川拓司・百田尚樹)、★「純平、考え直せ!」(奥田英朗)、★「モンスター」(百田尚樹)、★「大地の子(1)」(山崎豊子)、★「55歳からのハローライフ」(村上龍)、★「つまをめとらば」(青山文平)(直木賞受賞作)、★「塩狩峠」(三浦綾子)
、★「対岸の彼女」(角田光代)★「禁断の魔術」(東野圭吾)

★「いま日本経済で起きている本当のこと」(増田悦佐)、★「国債大暴落の恐怖」(堀川直人)、★「デフレの正体」(藻谷浩介)、★「2010年世界恐慌」(相沢孝悦)、★「日本は破産しない」(上念司)、★「絶対よくなる日本経済」(高橋洋一)、★「アメリカ、中国、そして日本経済はこうなる」(日下公人)、★デフレの真実(渡辺喜美)、★「2012年、日本経済は大崩壊する」(朝倉慶)、★「日本と世界を揺り動かす物凄いこと」(増田悦佐)、★「日本経済の真相」(高橋洋一)、★「2013年、株式投資に答えがある」(朝倉慶))、★【ユーロ危機で日本は復活する!」(上念司)★「なぜ日本経済は世界最強と言われるのか」(ぐっちーこと山口正洋)、★「世界最強の国日本を買え」(菅下清廣)★「アメリカは日本経済の復活を知っている」(浜田宏一)★「実は世界一の日本経済」(岩本沙弓)、★「株バブル勃発、円は大暴落」(朝倉慶)、★「アベノミクスで超大国日本が復活する」(三橋貴明)、★「これからすごいことになる日本経済」(渡邉哲也)、★「安倍政権で再び大国を目指す日本」(屋山太郎)、★「里山資本主義」(藻谷浩介・NHK広島取材班)、★「稼ぐ力」(大前研一)★「経済大国なのになぜ貧しいのか?」(苫米地英人)、★「2014年世界連鎖破綻と日本経済に迫る危機」(三橋貴明)、★「ヤバイ中国」(渡邉哲也)、★「株は再び急騰、国債は暴落へ」(朝倉慶)、★「没落する日本強くなる日本人」(小笠原泰)、★「突き破る日本経済」(渡邉哲也)、★ニュースに騙されない日本経済の真実(三橋貴明)、★「余命半年の中国経済」(渡邉哲也)、★「中国経済「1100兆円破綻」の衝撃(近藤大介)、★「竹中先生、世界経済について本音を話していいですか?」(竹中平蔵、佐藤優)、★「中国GDPの大嘘」(高橋洋一)、「米中開戦」躍進する日本(渡邉哲也)、「世界恐慌2.0が中国とユーロから始まった」(藤井厳喜)、★「2017年アメリカ大転換で分裂する世界立ち上がる日本」(三橋貴明)、★「財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済」(上念司)、★「なぜ日本だけがこの理不尽な世界で勝者になれるのか」(高橋洋一)、★「習近平が隠す本当は世界3位の中国経済」(上念司)

★「それでも中国は日本を超えることができない」(黄文雄)、★「世界を知る力」(寺島実郎)、★「公共事業が日本を救う」(藤井聡)★「中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか」(加藤嘉一)、★「原発のウソ」(小出裕章)、★「食糧危機が日本を襲う」「日本は世界一の水資源・水技術大国」(いずれも柴田明夫)、★「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」(武田邦彦)、★「日本中枢の崩壊」(古賀茂明)、★「先送りできない日本」(池上彰)、★「富士山大噴火」(木村政昭)、★「日本と世界はこうなる」(日下公人)★「日本の農業が必ず復活する45の理由」(浅川芳裕)、★「資源がわかればエネルギー問題が見える」(鎌田浩毅)★「津波と原発」(佐野眞一)、★「国が滅びるということ」(佐藤優・竹中平蔵)、★「知らないと恥をかく世界の大問題」(池上彰)、★「日本は再生可能エネルギー大国になりうるか」(北澤宏一)、★「中国大分裂」(長谷川慶太郎)★「救国の八策」(佐々淳行)、★「自主防衛を急げ」(日下公人・伊藤貫)、★「中国の終わりのはじまり」(黄文雄・石平)★「2013年世界の崩壊に備えよ」(日下公人)★「シェールガス革命で世界は激変する」(長谷川慶太郎・泉谷渉)、★「日本企業の生きる道」(長谷川慶太郎)、★「日本と世界はこうなる」(日下公人)、★「中国絶望工場の若者たち」(福島香織)★「近くて遠い国」でいい、日本と韓国(渡部昇一・呉善花)、★「日本人の誇り」(藤原正彦)、★「中国人は日本が怖い!」(富坂聰)、★「破綻する中国、繁栄する日本」(長谷川慶太郎)、★「知の武装」(手嶋龍一・佐藤優)、★「しなやかな日本列島のつくりかた」(藻谷浩介)、★「エネルギーを選びなおす」(小澤祥司)、★「日本はこう激変する」(長谷川慶太郎)、★「21世紀、10の転換点」(高城剛)、★「21世紀、10の転換点」(高城剛)、★「テレビに映る中国の97%は嘘である」、★「中国の時代は終わった」(宮崎正弘)、★「韓国人による沈韓論」「韓国人による恥韓論」(いずれもシンシアリー)、★「これから日本と世界経済に起こる7つの大激変」(渡邉哲也)、★NHKが日本をダメにした」(武田邦彦)、★「日本の論点」(大前研一)、★「日本の「運命」について語ろう」(浅田次郎)★「中国大減速の末路」(長谷川慶太郎)、★「日本の将来はじつに明るい!」(日下公人・上念司)、★「ついに中国で始まった大崩壊の真実」(邱海涛)、★「ロシア転覆、中国破綻、隆盛日本」(長谷川慶太郎)、★「日本ダメ論」のウソ(上念司)、「いよいよ日本の時代がやってきた」(日下公人)、★「日本に敗れ世界から排除される中国」(黄文雄・石平)、★「ウソが栄えりゃ、国が亡びる」(潮匡人)、★「「戦争」の話」(KAZUYA)★まだGHQの洗脳に縛られている日本人」(ケント・ギルバート)、★「地方は消滅しない」(上念司)★「ドイツ帝国が世界を破滅させる」(エマニュエル・トッド)、★「日本人が知らない「アジア核戦争」の危機」(日高義樹)、★「アメリカと中国は偉そうに嘘をつく」(高山正之)、★「低欲望社会」(大前研一)、★「2045年問題」(宇宙物理学者:松田卓也)、★「池上彰の「これが世界のルール」だ」(池上彰)、★「翁長知事と沖縄メディア」(仲新城誠)、★「中国、大失速・中国、大激動」(宮崎正弘)、★カエルの楽園」(百田尚樹)
、★「英語化は愚民化」(施光恒)、★「韓国はどこへ?」(黒田勝弘)★「反日中韓の詐偽を暴いた」(ヘンリー・S・ストークス)★「地政学入門」(高橋洋一)、★「崩壊 朝日新聞」(長谷川煕)、★「中国黙示録」(渡邊哲也・黄文雄)、★「日本が世界で畏れられる理由」(マイケル・ユー)、★「日本の敵」(渡部昇一・馬渕睦夫)、★「世界の地政学的大転換を主導する日本」(渡部昇一)、★「戦争犯罪国はアメリカだった」(ヘンリー・S・ストークス)、★「2017年世界の真実」(長谷川慶太郎)、★「世界恐慌2.0が中国とユーロから始まった」(藤井厳喜)、★「世界大乱で連鎖崩壊する中国 日米に迫る激変」(宮崎正弘)、★「世界はなぜ最後には中国・韓国に呆れ日本に憧れるのか」(黄文雄)、★「日本はこの先どうなるのか」(高橋洋一)、★「民意」の嘘(櫻井よしこ×花田紀凱)、★「2017年世界最終戦争の正体」(馬渕睦夫)、★カエルの楽園」が地獄と化す日(百田尚樹・石平)、★「中国バブル崩壊の全内幕」(宮崎正弘、石平、福島香織)、★「偏向ざんまい」(阿比留瑠比)、★「長谷川慶太郎の大局を読む 大転換」(長谷川慶太郎)、★「武器としての人口減社会」(村上由美子)★「日本の武器で滅びる中華人民共和国」(兵頭二十八)、★「米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる」(宮崎正弘)、★「日本覚醒」(ケント・ギルバート)、★「天皇にとって退位とは何か」(本郷和人)、★「トランプ登場は日本の大チャンス」(日高義樹)、★「今こそ、韓国に謝ろう」(百田尚樹)

★「夢曳き船」(山本一力)、★「親鸞(激動編)」(上)(五木寛之)★「幕末」(司馬遼太郎)、★「江戸の大誤解」(水戸計)、★「超高速!参勤交代」(土橋章宏)、★「お金の流れで見る戦国時代」(大村大次郎)、★江戸の大誤解」(水戸計)、★「日本近現代史」(渡部昇一)

★「患者よガンと闘うな」(近藤誠)(実は、この本は48歳の時に読んだ本ですが、医学界に反旗を翻したという点で画期的な著作です。私が健康診断、人間ドックを一切拒否するターニングポイントになった記念すべき著作なので、念のためここで紹介しておきます)、★「メタボの暴走」、「抗がん剤で殺される」、「知ってはいけない」(いずれも船瀬俊介)、★「大往生したけりゃ医療とかかわるな」(中村仁一)映像は→こちらから、★「リスク認知とリスクコミュニケーション」(柴田義貞編集:長崎大学グローバルCOEプログラム放射線健康リスク制御国際戦略拠点:非売品=ただし、HPから直接申し込めば送ってもらえます。)★「がガンになるたった2つの条件 」(安保徹)★「医者に殺されない47の心得」(近藤誠)、★「医学常識はウソだらけ」(三石巌)、★「高血圧はほっとくのが一番」(松本光正)、★「野垂れ死にの覚悟」(曽野綾子、近藤誠)、★「これでもがん治療を続けますか」(近藤誠)、★「その「1錠」が脳をダメにする」(宇田川久美子)、★「日本は世界一の「医療被曝」大国(近藤誠)

★「生み出す力」(西澤潤一)、★「日本はなぜ世界で一番人気があるのか」(竹田恒泰)、★「読書力養成講座」(小宮一慶)、★「時間の作法」(林望)、★「先祖を千年、遡る」(丸山学)、★八塩式マーケティング思考術(八塩圭子)、★「会計の授業」(林總)★「生きるのが楽しくなる15の習慣」(日野原重明)、★「行政書士の成功ルール」(丸山学)、★「老いの才覚」(曽野綾子)、★「知的余生の方法」(渡部昇一)、★「実戦マーケッティング戦略」(佐藤義典)、★「正負の法則」(ドクター・ジョン・F・ディマティーニ)、★「社長のノート」(長谷川和廣)、★「憂鬱でなければ仕事じゃない」(見城徹、藤田晋)、★「面白くて眠れなくなる数学」(桜井進)、★宇宙はほんとうに一つなのか(村山斉)、★「揺れる大地に立って」(曽野綾子)、★「スミスの本棚」(テレビ東京報道局)、★「花がないのに花見かな」(東海林さだお)、★「ゆるく考えよう」(ちきりん)、★「下山の思想」(五木寛之)、★「日本の田舎は宝の山」(曽根原久司)★「2022-これから10年、活躍できる人の条件」(神田昌典)、★「僕は君たちに武器を配りたい」(瀧本哲史)、★「無趣味のすすめ」(村上龍)、★「定年の迎え方」(江坂彰)、★「たかが英語!」(三木谷浩史)、★「どんどん沈む日本をそれでも愛せますか」(内田樹・高橋源一郎)、★「成功への情熱」(稲盛和夫)★「真贋」(吉本隆明)、★「家系図を作って先祖を1000年たどる技術」(丸山学)、★「悪人正機」(吉本隆明・糸井重里)★「本を読んだら、自分を読め」(子飼弾)★「アホの壁」(筒井康隆)、★「平凡な仕事をすごいプロジェクトに変える教科書」(安東邦彦)、★「縮む世界でどう生き延びるか」(長谷川英祐)、★「知的生産のための科学的仮説思考」(竹内薫)、★「実見江戸の暮らし」(石川英輔)、★「無力」(五木寛之)、★「結局「仕組み」を作った人が勝っている」(荒濱一、高橋学)、★「月3万円ビジネス」(藤村靖之)、★「毎日が自分との戦い」(金川千尋)、★「なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか」(嶋浩一郎)、★知の逆転(ジェームズ・ワトソンほか、吉成真由美)、★「中国の全省でバカヤローと叫ぶ」(中田和尚)、★「考える力の鍛え方」(上田正仁)、★「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた」(堀江貴文)、「意欲のある人求めます。ただし60歳以上」(加藤景司)、★「お金をかけない老後の楽しみ方」(保坂隆)、★「この世はウソでできている」(池田晴彦)、「新老人の思想 もう甘えるわけにはいかない」(五木寛之)、★「人に強くなる極意」(佐藤優)、★日本史の謎は「地形」で解ける」(竹村公太郎)、★「世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?」(戸塚隆将)、★「異端のススメ」(林修・小池百合子)、★「定年後のリアル」(勢古浩爾)、★「利他」(瀬戸内寂聴・稲盛和夫)、★「看板のない居酒屋」(岡村佳明)、★「情熱」(藤井薫)、★「最終講義」(内田樹)、★「眼力」(斉藤一人)、★「地名でたどる埼玉県」(宮内正勝他)、★池上彰の教養のススメ」(東京工業大学リベラルアーツセンター編)、★「意外に日本人だけ知らない日本史」(デュラン・れい子)、★「ワクワクすることが人生にお金をつれてくる!」(本田健)、★「コピー力の基本」(川上徹也)、★「日本人が一生使える勉強法」(竹田恒泰)、★「住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち」(川口マーン恵美)、★「管見妄語 とんでもないやつ」(藤原正彦)、★「男はお金が9割」(里中李生)、★「日本人に生まれて、まあよかった」(平川祏弘)、★「中国、敗れたり」(日高義樹)、★「やってはいけない「実家」の相続(天野隆),★大放言」(百田尚樹)
★「「自分」の壁」(養老孟司)、★「お金に強くなる生き方」(佐藤優)、★「日経平均2万5000円超え時代の日本経済」(長谷川慶太郎)、★「世田谷一家殺人事件」(一橋文哉)、★「同調圧力にだまされない変わり者が社会を変える」(池田清彦)、★「あの日」(小保方晴子)、★「戦略がすべて」(瀧本哲史)、★「日本人へ」(塩野七生)、★「いつまでも若いと思うなよ」(橋本治)、★「本の「使い方」」(出口治明)、★「実践 快老生活」(渡部昇一)、★「言ってはいけない」(橘玲)、★「老後ひとりぽっち」(松原惇子)、★「トランプ幻想に翻弄される日本」(長谷川慶太郎)

◆青色文字の本には書評があります。⇒書評欄はこちらから

お薦め本:

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◆「NHKが日本をダメにした」(武田邦彦)
 武田先生は、最初「平成のドンキホーテか?」と思う位に、世の中の常識とされるものに、果敢に挑戦されています。でも、静かに聞いていると、「この人の言っていることは間違ってない」と思うようになります。本書で取り上げられている佐村河内氏事件、STAP細胞事件、福島原発事故報道、地球温暖化報道などに関して、いかにNHKが真実を伝えてこなかったか、逆に言えば、虚偽報道に加担してきたか、ということが理解できます。この事実を、1人でも多くの国民が知る必要があると思います。

◆「まだGHQの洗脳に縛られている日本人」(ケントギルバート)
 国民が、自分の国を愛することは当然のことです。しかし、今、多くの日本人は、未だに愛国心をもつことはいけないことだ、少なくとも愛国心を表に出すことは恥ずかしいことだ、なんていう思いを抱く人が少なくないはずです。なぜそのような歪んだ考えをもつようになってしまったのでしょうか。その根源は、マッカーサーGHQの占領政策にあったのです。著者ケントギルバート氏は日本在住40年の知日家です。彼は、終戦直後の昭和20年9月、GHQによって出された「日本に与うる新聞遵則」(通称:プレスコード)にその原因があると言います。
 この遵則には、新聞が遵守すべき30項目(=禁止事項)が列挙されています。・極東軍事裁判批判、・GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判、検閲制度への言及、・朝鮮人への批判、・中国への批判、・神国日本の宣伝、等々、30項目に及ぶ対日占領政策の目標が掲げられています。
 朝日新聞は、新聞発行後に、これ違反したとして2度の発刊禁止になっています。今の朝日新聞が、このトラウマによって、全く逆の超左翼新聞(=反日新聞)になってしまったのはこういった事情があったのかも知れません。占領政策は、徹底的に「二度と日本が立ち直れないようにする」ことが目的ですから、酷い政策であったのは当然です。一般市民の手紙ですら、すべて検閲の対象とされていたのです。
 中国福建省福州市の名誉市民である翁長知事の徹底した反日活動、「日当2万円+送迎・弁当付き」の沖縄反基地運動などの実態、などを知るうえでも貴重な資料といえましょう。私たちは、先ず、過去の「事実」についてきちんと知るべきだと思います。
 
◆「マドンナ 」(奥田英朗著)
 亡くなったロシア語翻訳家米原万里さんの著作を本屋で立ち読みし、その中で奥田氏の著作が心底面白いという彼女の評に魅かれて読んでみました。確かに面白かった。笑えます。最近、笑いを押し殺すのに困るような本に余り出会わなかったので、掘出し物です。ただし、電車の中では読まないでください。クックッと笑いをこらえていると、気味悪がって人が逃げていきますから。これと同系統の本が同じ著者の「ガール」です。働く女性の気持ちを微細に描き込み、話題となった5本の短編集です。

◆「人がガンになるたった二つの条件」(安保徹著)いやー、参った参った、という位、驚きました。人はなぜガンになるのか、その理由はたった2つ。しかも、ガンなんて少しもこわい病気ではない。生活のあり方を変えるだけで治せるごく普通の病気の一つに過ぎないというんです。でもこの本はいわゆる「トンデモ本」の類のものではありません。著者は、多くの実績を持つ世界的にも知られたれっきとした医学者なんです。この本を日本人のすべてが読むようになったら、日本の医療費は、8割位減少するのではないでしょうか。きっと多くのお医者さんは、この本が書店から抹殺されることを請い願っていることでしょう。ガン患者が病院に来なくなってしまいますもんね。本書については、書評コーナーでも解説していますので、是非そちらもご覧ください。⇒こちら

◆書籍を取り寄せるには

 ■書籍の取り寄せは、世界一の大書店、アマゾンのコーナーが便利です。もちろん、中古品もあります。中古品といって馬鹿にしないでください。本当に新品同様です。数冊まとめて購入した方が合理的だと思います。是非一度お試しください。もっとも、今、アマゾンを「本屋さん」と思ったら大間違いです。それこそ何でも売っています。ないものはない、という位です。試しに一度クリックしてみて下さい。

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最近印象に残った言葉

■曽野綾子「老いの才覚」の一節。

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「一生の間に、ともかく雨露をしのぐ家に住んで、毎日食べるものがあった、という生活ができたのなら、その人の人生は基本的に「成功」だと思います。もしその家に風呂やトイレがあり、健康を害するほどの暑さや寒さから守られ、毎日乾いた布団に寝られて、ボロでもない衣服を身につけて暮らすことができ、毎日、おいしい食事をとり、戦乱に巻き込まれず、病気のときには医療を受けられるような生活ができたなら、その人の人生は地球レベルでも「かなり幸運」です。もしその人が、自分の好きな勉強をし、社会の一部に組み込まれて働き、愛も知り、人生の一部を選ぶことができ、自由に旅行し、好きな読書をし、趣味に生きる面も許され、家族や友達から信頼や尊敬、好意を受けたなら、もうそれだけで、その人の人生は文句なしに「大成功」だったと言えます。」

■曽野綾子:老いの才覚、「おばさんの、ひとりごと」は→こちらから

・皆さんはどうですか?殆どの人は、「かなり幸運」のレベルにまでは到達しているのではありませんか。この曽野さんの著作は、私のような老い支度の人間だけでなく、最近、気力・体力に不安のある若い人たちにも是非読んでほしい作品です。

■岡潔(数学者)著 「春宵十話」より

 私には日本民族はいま絶滅のがけのふちに立っているようなものとしか思えない。それだけでなく、世界的に見ても、人類は葬送行進曲を続けてやめないようにしか見えない。そんな状態でなぜ教育のような迂遠なことを話すのかと思われるかもしれないが、この危険状態から脱するにはよく教育するしかないのである。というだけでなく、日本の危機もまた教育、特に義務教育から来ている。

・世界に誇れる大数学者、岡潔さんの慧眼、今の日本が抱える最大の病巣をズバリ指摘しているとは思いませんか。

私の人生訓

■勉強はいつ始めても遅いということはない。誰もが何歳からであっても、目標を立て、そのために勉強していけば、人生を自分が思う方向に向けるきっかけが持てるのである。(伊藤塾塾長 伊藤真)
■ものの見方の三原則
(1)目先で見ずに、長い目で見る
(2)一面ではなく、多面的にみる
(3)枝葉末節を考えないで、根本で考える
(思想家:安岡正篤 平成の元号の考案者)

印象に残った言葉

■(人間は)生を受けたその瞬間に、賞味期限60年・有効期限百年、みたいなマークを首筋にペタンと押されて生まれてくるのです。(五木寛之「無力」より)
(私の独り言:あ~、もうとっくに賞味期限を過ぎてしまったな~)

敬愛する先輩の言葉(私は実践できてませんが・・)

一日一読(人生の本を読む)
一日十笑(腹を抱えて笑う)
一日百回(腹式呼吸)
一日千文字を書く
一日一万歩を歩く
(私は、とてもこれらを実践できませんので、これの変形スタイルを実践しています。それは、次の通りです。)
一日2冊傾向の異なる本をチビチビ読む(極端な遅読なので)
一日一切病気のことは考えない(考えると気に病む小心者なので)
一日一回感謝の言葉を念じる(生かされている幸せを感じるので)
一日6千歩を歩く(歩くことは健康の基本だが歩きすぎも体に良くないと思うので)

好きな言葉

 知識はあたかも小鳥のようなもので、目の前に飛んできたときに捕えて籠の中に入れておかなければ、過ぎたが最後、もはや自分のものとすることはできない。(「わが処世の秘訣」本多静六)(独白:あ~、いつも取り逃がしてばかりの人生だったな~。あの人もこの人も・・・ン??)

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最近やっていること

韓国語
 と、これまで書いてきました。しかし、やめました。最近における韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の従軍慰安婦問題や告げ口外交など、度を過ぎた反日活動に対して、不快に感じることが余りにも多すぎるからです。韓国に行きたいという気持ちも全く失せてしまいました。よって、韓国語の勉強はきっぱりやめました。
反日的な活動に対する私の考えは、こちらを参照してください。→私の意見

ヨガ ほぼ毎週1回道場に通うほか、これもほぼ毎日10分程度自宅でやっています。ヨガ暦は30年近くになります。でも、今でも初心者コースです。うまくなるのが目的ではなく、健康維持のために体を動かすことが目的だからです。

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 因みに、私は嘗てヨガ道場に通って通っていましたが、今はNPO法人幸手げんき社の代表として、ヨガ教室も開講してしまいました。是非、こちらの教室の方もときどき覗いてみてください。⇒NPO法人幸手げんき社ヨガ教室

 なお、ヨガについては、ヨガとダイエットに取り組んでいる森和世さん(右写真)のメルマガ「美しくやせる!」も参考になりますので是非ご覧下さい。→こちら

畑仕事 父の遺産として引き継いだ家屋敷が那須にあり、この家の管理を兼ねて隔週帰郷。その折に農業に勤しんでいます。ジャガイモ、茄子、キューリ、タマネギ、枝豆、トウモロコシ、ゴーヤなどポピュラーなものだけでなく、コンニャクやズッキーニ、ニンニクなど、家庭菜園では余り作らないようなものも手がけています。

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 農業は、やるべきことが多く、夜明けとともに働き、夜薄暗くなるまで働きます。風呂に入り一杯飲んだら、もう9時頃には完全にバタンキューです。
 

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