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ブログ/2012-02-11

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高校のクラスメートとダべリング

 今日は、高校時代のクラスメート3人と、大宮でダべリングをしてきました。ここでは、A君、B君、C君としておきましょう。来年70歳を迎える老人仲間ですから、本来は、病気や年金、それに孫の話になるところでしょうが、この仲間では殆どそのような話は出ませんでした。

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 A君は早稲田を出て、数年前まで戸田建設に勤務。現在は子会社で働いているとのことでした。B君も嘗ては竹中工務店で働いていた技術者ですが、現在は年金暮らしの様子。両君とも一級建築士の資格を持っているようで、まだまだ元気そうでした。C君も、嘗ては大手香料メーカーに勤務し、生産管理部の部長をしていたとのことです。このC君は、最近心臓病で倒れ、病院に搬送されたとのことで、「もう一切仕事はしたくない」と、覇気に乏しい発言をしていました。やはり、人間のやる気・元気の源は、すべて健康という土台の上に成り立っているんだな、ということを実感しましたね。
 私から、「我々の年代は、これまで本当にいい時代に生きてこられた。これまで培ってきた知識や経験もある。だから、これからは恩返しのつもりで、1人が一人、若い人たちのために新たな雇用の場を作っていく、それが我々年寄りの仕事なんじゃないか」というようなことを言ったときに、AB両君はすぐに賛意を表してくれた。もっとも、翻って、自分の事務所の運営を考えてみると、事務所開設後半年も経つというのに、お客は1人だけ。しかも、当事務所の仕事ではなく、年金に関するご相談。こういう状況で、若い人のために雇用の場を作るだなんて、「もっと自分の足元を見てから発言しろ!」という声がどこからか聞こえてきそうで、内心忸怩たる思いもありました。
 しかし、まだ半年(!)に過ぎない。これから頑張って、事務所を盛りたて、雇用の場を作っていくことができるようになるのだ!と信じています。
 12時に集合し、飲み放題の店で3時間粘りました。店員から「もうお時間です」という催促を4回ほど受けて、やっと腰を上げたというほど、時の流れが速かったですね。店員から「しつこい客!」なんて思われたのは、もう何年ぶりのことでしょうか。健康に不安のあるC君とはそこで別れ、残り3人で喫茶店で2次会。再び、これからの生き方論。私から、「気心の知れた3人で交通至便な場所で一つの事務所を共同運営し、諸経費をシェアーすれば、運営経費も安くなる。異業種だけれども、顧客情報も含め、いろいろな情報交換もできる。考えてみないか。」と提案してみた。2人とも関心は示してくれたが、快諾というところまではいかなった。

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 2人と別れて、幸手駅頭に着いた時には、外は既に真っ暗。時すでに7時を回っていた。「よし!もう少し飲んで行こう」と1人だけで衆議(笑)一決。スナックに出向き、カラオケのオンパレード。10曲以上は歌いましたかね。
 家に辿りつき、着の身着のままの姿でパッと目が覚めたときは、とうに午前1時を回っていました。本当に楽しい至福の一日でした。
 



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