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ブログ/2013-01-24

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NPOの新年会を開きました

豪華な手料理

 今日は、当事務所において、NPO法人幸手げんき社の新年会を開催しました。初の新年会ということになります。家内は、午前中から、料理を作るのに忙しかったようです。青田さんの奥様と林さんの奥様も手料理を持ち寄ってくれました。これらの手料理を並べたら、ご覧のように、豪華な立食パーティのような雰囲気になりました。

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 水谷さんは、高価なズワイガニの缶詰を6缶も持ってきてくれました。水谷さんは、嘗てこの商品を作っている会社に勤務していた時期があるそうで、今でもその会社から送ってくれるんだそうです。一人暮らしゆえ、食べることもできず、置きっぱなしになっていたので持ってきたとのことでした。また、当事務所では初デビューとなる田部ご夫妻からは、金粉入りの日本酒など2本を寄贈していただきました。
 

初顔合わせのメンバーも

 集まったのは、私たち夫婦を含め、全員で13人でした。初顔合わせのメンバーも何人かいたので、私の方から、一人ずつ紹介させていただきました。

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 私は根っからの日本酒党です。コップで冷酒をぐいぐい飲んでしまいました。どうもこういう宴会の形式になると、飲みすぎてしまう傾向があります。日本酒と言えば、こういうお酒は、世界市場に出していったら、きっとファンが急増すると思いますね。私も外国には多少行ったことがありますが、ビール以外でこれは、というお酒に巡り合ったことはありません。私は日頃から、日本の「カラオケと演歌と日本酒」をセットにして売り出したら、世界的なヒットになると思うんですが、どこか強力なプロモーターが売り出してくれないでしょうかね~。

協力者が必要です

 ところで、このNPO法人の活動は、本来は高齢者や障害者に働く場を提供したり、子育て中のママさんの手伝いをしたり、一人暮らしのお年寄りの見回りをしたりといったボランティアの要素の強い事業を展開するものです。しかし、こういった仕事は正直なところ、お金にはなりません。ならないどころか、持ち出しになるでしょう。それではこのNPO法人は長続きできません。

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 そこで、多少は収益性も見込めるヨガ事業から取り掛かろう、ということにしたわけです。一口にヨガ教室を開催するといっても、大変な業務量になるんですね。まず、会場となるアスカル幸手を確保する必要があります。毎月一回ですが、朝7時半頃から並んで、1月分の予約をするんですが、冬場は寒くて大変です。生徒を集めるためには広告も打たなければいけない、生徒から会費をどのように集めるか、回数券方式なのか月決め方式なのか、当日の受付はどうするのか等々、次から次へとやるべき仕事が出てくるんです。そのためにも、手伝ってくれる協力者が是非とも必要なのです。
 幸手市内にお住まいの方、ボランティアでもいいから手伝ってあげてもいいよっという方、是非事務所の方までお申し出ください。もっとも、最初のうちはボランティアでも、事業が軌道に乗ってきたら、それなりの報酬が出せるようになると思います。今は、それが確約できないだけなのです。
 



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