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ブログ/2013-01-30

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体験ヨガ教室を開催しました

体験ヨガ初日の幕開け

 1月30日、いよいよ体験ヨガ教室開催の日です。我々NPOスタッフ陣は早めに出動し、準備に着手しました。10時半から11時半までがヨガの時間ですが、会場整備のために前後30分ずつ時間を確保してあります。一通り会場の整備を済ませ、さて何人くらい来てくれるものやら、我々スタッフ一同、不安と期待で気もそぞろでした。
 余りにも参加者が少なくて、第1会議室から第3会議室まで借り切った会場に、ポツリポツリというのでは情けない話ですし、余りに多くなりすぎて、収容しきれないというのでは、参加者にご迷惑をかけることにもなります。もちろん、参加者が多すぎて収容しきれないという方が遥かに嬉しいのですが、そんなことを考えるのは、相当の楽天家ということになるでしょう。

いよいよ参加者の来場

 さて、会場整備を始めてまもなく、10時10分頃に3人ほどぞろぞろと参加者が来場しました。「これは幸先がいい」と内心小躍りしました。その後も続々と参加者が増え、ヨガ開始5分前頃には、30人以上が集まり、会場はほぼ満室状態となりました。皆さんヨガマットを持参しており、スタッフ陣で用意しておいたヨガマットやバスタオルの無料貸し付けの必要はありませんでした。
 体験ヨガ教室の開始に当たり、私から、NPO主催によるヨガ教室開催の趣旨などにつて説明させていただくとともに、ヨガがいかに健康増進のために有効なものであるかとか、酒寄ヨガ道場の紹介などをさせて頂き、最後に回数券の購入についてお願いさせてもらいました。

初心者が約半数

 そして、早速、体験ヨガ教室の開始です。冒頭に酒寄先生から参加者に対してヨガの経験の有無を尋ねたところ、経験者と初心者がほぼ同数であることが分かりました。ヨガ経験のない方が半数も参加してくれたということは、ヨガ教室の開催を待ち望んでおられる方が結構いたというように捕えることもできます。その意味では、この地区でヨガ教室を開催する意義があったかな、少しは自己満足をすることができました。
 私もヨガ経験者として、久しぶりに酒寄先生の授業を受けることを心待ちにしていました。「久しぶりに」という意味は、最近、酒寄先生は、ご自身の経営する杉戸の道場でもほとんど登板していなかったからです。先生の顔を見るたび、何度か先生の授業を受けたいから是非登板して下さい、とお願いしてもなかなか実現していなかったのです。
 それなのに、今回も受講はなりませんでした。何せ大きな会場も参加者34名に我々スタッフが8名、合計42名です。大きいと思われていた会場も満室状態で、私がヨガマットを広げる空間がどこにも見当たりません。仕方なく、会場を出て、廊下で待機せざるを得なかったという次第です。
 さて、明日は体験ヨガ2日目です。どれくらいの人が参加してくれるのでしょうか。期待と不安で、しばらくは気持ちが安まることがありません。



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