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ブログ/2013-09-29

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あ、ボールが木の上に・・・

ヨガ教室は最低を記録

 久し振りに日曜日が自由に使えそうです。しかも天気は上々。朝晩は少し寒いくらいです。午前中、ヨガ教室でひと汗流しました。いつものことですが、土曜日と日曜日は、参加者が少なく、今日は13人でした。ほゞこれまでの最低記録と同レベルです。情報によると、今日は、地域の運動会などもあったようで、参加者減に拍車がかかったようです。

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 ヨガ終了後、孫の男の子を連れて、本人希望のサイゼリアでご昼食。このサイゼリア、今日はなぜか満員御礼。順番待ちの名簿に名前を登録し、待つことしばし。案内された座席で、注文するも、ここでも待つこと久し。どうしてこんなに混んでいるのだろうと、不思議に思っていたら、謎が解けてきました。
 前夜、テレビで幸手権現堂の彼岸花の光景を放送していたんです。そう思ってみていると、リュックを背負ったおじさんやおばさんが、次々と入ってきます。これでは、混むのも当たり前田のクラッカーです。この彼岸花、嘗てはそれほど有名ではなかったんですが、この数年、急激に見学者が増えましたね。

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 そもそもこの幸手の権現堂は、桜の名所として有名でした。ただ、桜だけでは、1年間持ちません。季節ごとに観光客を呼べるものを植えようということで、彼岸花も植えるようになったんです。36年前、私が幸手に引っ越してきたころは、桜だけでした。でも今は1月に水仙、4月に桜と菜の花、6月はアジサイ、そして9月には曼珠沙華(彼岸花)と、多彩になってきました。昔は曼珠沙華と言っても観光バスなんか来ませんでした。今は、観光バスがずらりと整列して、壮観です。きっと、観光バスのルートに入っているんでしょうね。上の写真は、私が現地で撮ったものです。
 因みに、我が地元の権現堂堤の開花予想なども、こちらでご覧下さいね。→こちら

アグリパークで孫の世話

 午後は白岡の梨農園に行ってきました。お歳暮代わりの梨を買い、宅急便で送ってもらったんです。これは我が家の年中行事でもあります。でも、既に年金暮らしに入って数年経ちますから、もうそろそろ現役時代のような、お歳暮の習慣とも縁を切るべきかと思い始めているのも事実です。

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 娘の家族のところに行き、孫二人を連れ出し、近くの杉戸アグリパーク(右全景写真)に遊びに行ってきました。このアグリパーク、国交省の道の駅に対抗して、農水省が作った農水省版道の駅かもしれませんが、詳細は不明です。
 上の男の子は、このアグリパークに何度も連れてきたものですが、下の女の子は、今日が初めてです。初体験で嬉しかったのか、早速、水場に直行です。面倒を見る方からすれば、一番行って欲しくないところです。水場に行けば、必ず衣類が濡れます。それどころか、おしめまでずぶ濡れになること請け合いです。

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 案の定、写真左のように、最初のうちは、水の中を静かに歩いてくれましたが、慣れるに従い、次第に大胆になりました。そのうち右の写真のように、噴水の水を汲もうと懸命になります。しかも、左足まで乗せて上に登ろうとしています。このバケツ、水遊びを予定していなかったので、持ってきたものではありません。誰かが置いたものを、勝手につかんでの水汲みです。
 その後は、この噴水の中に入り込み、噴水口を触りまくります。当然、水しぶきで顔はびしょびしょ。保護者の私も一緒にびしょびしょ。全くたまったものではありません。
 ひとしきり、水遊びをした後、風邪をひかない程度で切り上げさせました。おしめなど、一式着替えも持参していたので、文字通り、全身丸裸にして着替えさせました。一丁上がりで出来上がったのが、こちらの写真です。

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今度はボール蹴りの相手

 水遊びの後は、選手交代です。孫娘は妻に任せ、私は、上の男の子の相手です。広い芝生の上でボール蹴りです。孫は、70歳になった爺さんのことなど一切お構いなしですから、ほんとに疲れます。
 こちらはボールを蹴りやすいところに蹴ってやるのに、孫の蹴ったボールは、とんでもない方向にばかり行くので、こちらは常に走り回っていなければいけません。まあ、これもいい運動になると自分に言い聞かせはするものの、「もっとまっすぐに蹴れ!」と怒鳴りたくもなるほど狙いが定まりません。そのくせ、自分のところに正確にボールがこないと、「へたくそ」なんて抜かすんですからたまったものではありません。

ボールが木の枝に!

 いい加減疲れたころでしょうか。たまたま孫が蹴ったボールが、木の枝にひっかかってしまったんです。ボールは一個しかないので、落とすべき道具が何もありません。細い木なら簡単に落ちるんですが、ご覧のとおり、生憎、巨木です。近くに空のペットボトルが転がっていたので、これに水を充填し、投げ上げるんですが、なかなか届きません。そうこうするうちに、今度は、ペットボトルまで引っかかってしまいました。ボールならいつ落ちてきても害はありませんが、水の入ったペットボトルは、子供の頭などに当たったら、ちょっと危険です。木の下にゴザ等を敷いて、食事をする可能性があるからです。

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 已む無く、公園の管理人に頼みに行くことにしました。その間、我々の行動を見ていた家族の中に、自分のボールで落としてあげるという人が出てきました。この家族のご主人は、外国人で、元気のよさそうな30代後半と思しき男性でした。彼は、思い切りボールを投げつけるんです。スピードがあるだけに、私は、「危ない!」と思いました。
 なぜなら、彼は、ボールを木の中心に向かって投げつけるからです。引っかかったボールは、枝の先にあるので、木の中心にではなく、枝をかすめるように横に投げるべきなんです。ア!と思った瞬間、彼のボールも、木の真ん中深く、入り込んで取れなくなってしまいました。これで、ボール二つと水の入ったペットボトル、合計3つが、引っかかったということになります。

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 そのうちに管理人が脚立をもってきてくれました。私のボールは、外側の枝にあったので、比較的簡単に取れたんですが、外人さんの投げたボールは、枝の茂った中心の方にあるため、これを取るのが一苦労でした。なかなかとれず、時間ばかりが経過しし行きます。私たちのために投げてくれたので気の毒に思い、孫に、「代わりにそのボールをあげなさい」と言ったら、素直に提供してくれました。でも、日本人である外人の奥様が、強く遠慮をされ、渡すことができないでいました。
 そんなことをしているうちに、ようやく最後のボールもとることができました。この外人さんの家族のほか、別の方々も寄ってきて手伝ってくれたんです。中には、どこから持ってきたのか、釣竿まで持ってきてくれた人もいました。孫が手に持っているのはその釣竿です。
 皆さん、本当にご迷惑をおかけしました。お手伝いをしていただいた皆様、この場を借りて厚くお礼を申し上げます。(謝々、謝々)



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