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女性初、高市総理で輝く日本を取り戻そう

女性初、高市総理で輝く日本を取り戻そう

立候補宣言は秀逸だった

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 高市早苗氏が、9月8日、自民党総裁選に正式に立候補しました。私は、生放送で見ました。最初、若干高揚感が見られましたが、さすが、すぐに落ち着きを取り戻し、滔々と持論を展開しました。持論を自分の言葉できちんと説明する能力も、宰相となる人物の必須要件です。
 彼女の思想信条は、これまで各種Youtubeのチャンネルで見ていたので、概略は理解していました。この日は、原稿に目を落としていましたが、箇条書した政策項目に目を通していたものと理解しました。
 彼女は、この会見で「国の究極の使命は、国民の生命と財産、領土、領海、領空、資源、それに国家の主権と名誉を守り抜くことだ」と述べました。国のリーダーとして、この基本がしっかりしていれば、枝葉末節は聞かなくてもよい、というくらい大事なことです。いくら経済が富んでいても、国民の生命財産が失われれば、元も子もありません。どうやって国民の生命財産を不当な外国勢力から守るかは、究極的に国家の最大の目標といってもよいでしょう。その実例は、チベットやウイグル、内モンゴルの実態を見れば明らかでしょう。
 そして、そのことを所与として、国民が豊かに暮らせる経世済民、すなわち、経済も重要です。高市氏の立候補宣言を聴いていて、この二つの重要テーマについて、きちんと説明していました。
 一本目の柱、国民の生命財産を守るということについてしっかり述べたのは、私の記憶では、佐藤栄作、安倍晋三総理位ではないかと思います。もうこの意気込みを聴いただけで、安心して任せられる、という気持ちになります。
 もう一本の柱、国民を豊かにする経済についても、高市候補は明確に理念を述べました。持続的な経済成長がなければ、財源的な裏付けができず、従って、実行すべき課題も実現できません。高市候補は、これらについても、かなり詳細に説明したと思います。

確固たる国家観が必要

 くどいようですが、国のリーダーたるべき人物には、国民の生命財産を守り抜くという確固たる信念、国家観が求められます。
 世界は魑魅魍魎の世界です。北には日ソ不可侵条約を一方的に破棄して千島・樺太に侵攻したロシアがあり、その南には日本人を数百人単位で拉致したとされる北朝鮮があります。そして半島の南には日本を貶め、蔑んでやまない韓国という国があります。この国も終戦後の混乱時、日本に保安隊すらない時期に一方的に竹島を占領し、多くの日本の漁民を拿捕し又は殺害しました。更にその南西には、目下、アメリカと覇を争う中国があります。この国の野蛮性については、今更多くを語る必要はないでしょう。
 このように、世界は、常に覇を競い、うかうかしていると領土、領海、領空、更には資源をも奪わんとする国々が跋扈しているのです。
 ですから、高市候補が、真っ先に「国民の生命と財産、領土、領海、領空、資源を守り抜くこと」と述べたのは、政治家として極めて当然のことであり、保守であれ革新であれ、最も重要な政治課題なのです。

▶▶▶高市早苗候補出馬会見

経済成長も車の両輪

 次いで重要なのは、経済です。経済とは民の生活を豊かにすることです。仁徳天皇の御製とされる「高き屋にのぼりて見れば煙立つ 民のかまどは賑わいにけり」を引くまでもなく、古今東西、古より「民の暮らしをよくする」ことは政治家にとっての重要課題でした。

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 その重要であるはずの経済は、これまで30年近くデフレ状態を続け、一向に生活の向上が図られてきませんでした。その最大の元凶は財務省の掲げるPBすなわちプライマリーバランス(基礎的財政収支)論の壁です。このPB堅持こそが、大蔵省時代から続く財務省のレーゾンデートル、すなわち存在基盤になっているのです。
 このPBとは簡単に言えば、国の財政においても収入と支出のバランスをとることが大事、という思想です。財政均衡主義です。
 確かに家計を例に引くなら、その通りです。月給50万円の家庭が、毎月60万円の生活を続ければ、負債が重なり家計は破綻します。しかし、それはあくまでも家計の話です。国の場合は、「国民に職を与え、収入を増やし、暮らし向きをよくする」という責務(!)があります。更に、国は、国家の安全保障やインフラへの投資、教育への投資、科学技術を振興するなど、多くの課題を実現しなければなりません。それを実行するための道具として、国には、家計と異なり、通貨発行権と国債発行権、更には法律制定権が認められているのです。
 それなのに、国いや財務省は、PB論を盾に、これらの施策の実施を事実上拒み続けてきたのです。その言い訳は、基本的に「ない袖は振れない」、「政策を実現するにはスクラップア&ビルドが必要だ」というものです。
 高市候補は、この財務省の壁に敢然と挑み、安倍前総理が掲げたアベノミクスを基本的に継承しつつ、第3の矢である機動的な財政出動を実現するため、「物価上昇率2%を達成するまで、PBの黒字化目標を凍結する」と宣言したのです。これは画期的な提案ですが、至極当然です。これまでこんな当たり前のことが実行できなかったことの方が、本来、日本の7不思議の一つだったのです。
 安倍前総理も、本来、それを目指していたと思いますが、盟友である麻生財務大臣の顔を潰したくなかったからでしょうか。財務省の壁を突破することはできませんでした。
 ですから、高市内閣が実現した暁には、麻生財務相を交替させ、自身の政策に協力してくれる財務相を起用しなければなりません。

憲法改正について

 高市候補は、現行憲法について、自民党の改正案に基づいて改正したい、と述べています。憲法改正を言うと、野党側はモリカケ桜に代表されるように、全く見当違いの方向から攻撃を仕掛けてきます。憲法に目が行かないようにする「目くらまし作戦」です。今後、高市総理実現の暁には、さまざまな攻撃、仕掛けがなされることでしょう。いや、既に地上波テレビなどでは、高市候補に対し「右翼」のレッテルを張るなど、攻撃が開始されているようです。

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 ですから憲法改正のハードルは高いと思います。が、この度の新型コロナ問題やアフガニスタンからの邦人救出問題でも露呈したように、憲法改正の必要性は国民にも強く認識されるようになったと思います。日本大使館に勤務していたアフガン人は約500人ほどいたとされますが、彼らは「日本の協力者」として生命の危機にさらされていますが、彼らがその後どうなったのか情報すら取れません。欧米や韓国ですら、これらの協力者を救出したというのに、日本は全くできなかったのです。
 せっかく自衛隊が派遣されても、自衛隊法の縛りから、積極的な活動ができない。いかに日本の憲法の規定が非現実的なものであるか、この一件だけでも理解できたはずです。自衛隊法で定めるような要件がクリアできるなら、自衛隊の出動など必要ないのです。武装した軍隊だからこそ、自衛隊が出動し救出するのです。相手国の承認を受け安全が保障される地なら民間機でも事足りるのです。余りにも日本の憲法および自衛隊法が現実からかけ離れたものであるのか、アフガン撤退を機に国民もよく理解できたのではないでしょうか。
 ほかにも憲法の改正を要する箇所は少なくありません。自民党の改正草案にもありますが、国防軍の創設、選挙権を日本国籍を有する者に限定すること、人口を基本として選挙区を定めること、衆参両議院の3分の2以上の議員の賛成を必要とする発議権など、見直しを要するテーマは少なくありません。
 年月の経過とともに、憲法に対する国民の意識は随分変わったと思います。同時に、自衛隊に対する国民の認識にも、大きな変化があります。嘗ては憲法改正を口にするだけで「右翼」のレッテルを張られかねない雰囲気がありました。しかし、今は大きく変わりつつあります。憲法改正の機は徐々に熟しつつあるのです。
 是非、高市政権において、憲法改正の一歩を踏み出していただきたい。実現すれば、戦後初の憲法改正を実現した総理として、名を残すことになるでしょう。サッチャーと並ぶ名宰相の声が上がるかもしれません。

皇位継承問題

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 皇統は、男系男子によって守られてきました。つまり126代続く皇統は、血筋によって継承されてきたのです。この歴史と伝統は世界に例がなく、世界最長の伝統と格式を備えたものです。日本人は、国民のためにのみ祈る皇室の在り様を信頼し、尊崇の念を抱いてきました。
 戦後、日本を占領したマッカーサーは、この確固とした天皇制を破壊しようと思案します。当然、面会に訪れた昭和天皇を迎えようともせず、椅子にふんぞり返るようにして昭和天皇を迎えます。天皇は、次のように述べます。
 「私は日本の戦争遂行に伴ういかなることにも、また事件にも全責任をとります。また私は日本の名においてなされたすべての軍事指揮官、軍人および政治家の行為に対しても直接責任を負います。自分自身の運命について貴下の判断が如何様なものであろうとも、それは問題ではない。構わずにすべてのことを進めて頂きたい。私は全責任を負います。」
 命乞いに来たものとばかり思っていたマッカーサーは、仰天します。これはマッカーサー自身の回顧録に載っている記述ですから、ウソ偽りはありません。
 その後、昭和天皇は、松村謙三農林大臣に「多数の餓死者を出すようなことはどうしても自分にはたえがたい」として皇室の御物すべての目録を農林大臣に渡し、「これを代償としてアメリカに渡し、食糧にかえて国民の飢餓を一日でも凌ぐようにしたい」と述べられます。
 日を置いて、幣原首相がその目録をマッカーサーに差し出すと、マッカーサーは感激して「自分が現在の任務についている以上は、断じて日本の国民に餓死者を出すようなことはさせぬ。必ず食料を本国から移入する方法を講ずる。」と述べたのです。

▶▶▶昭和天皇とマッカーサーとの会見の模様は、こちらからhttps://www.youtube.com/watch?v=r9_CPCQlKr4

 そうして脱脂粉乳などの食糧支援で、日本人の飢餓は救われたのです。私も小学入学前の頃、毎食、水の方が多いような雑炊を食べ、時々近所の畑でサツマイモを失敬し(つまり泥棒です)、小川で洗って食べるような生活でした。小学入学後は、この脱脂粉乳の恩恵に預かりましたが、その味は忘れられません(あまり美味しいとは思えませんでしたが)。
 このように、マッカーサーは、日本人の皇室に寄せる国民の信頼、尊敬の念の深さに気づき、これを破壊したときの混乱と反発などを恐れ、占領統治が円滑にいくよう皇室を残すことにしたのです。

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 高市候補はこの男系男子の皇統のあり方を尊重するとしています。安定的な皇位継承の確保などの課題もあり、政府の有識者会議で後継のあり方が検討されてきましたが、同会議において「天皇陛下から、秋篠宮さま、次世代の悠仁さまという皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない」ことを前提としたうえで、旧皇族の男系男子を養子に迎える案と女性皇族が結婚後も皇室に残る案の2案を中心に検討することとされました。
 高市候補は、この2案のうち、「旧皇族の皇族復帰を可能とする案」を支持すると述べたのです。私も、この案が、最も現実的な解決策であると固く信じています。女性皇族が結婚後も皇室に残る案は、眞子内親王の夫、小室圭氏が将来天皇の夫になる道を開くようなもので、これでは国民の信頼は得られないと思います。
 126代も続く歴史と伝統は、中国や韓国から見れば、気の遠くなるような重みと輝きを放って見えます。羨ましくて仕方がない、だから壊したいのです。国民の一部には、「男女平等の世の中で古臭い」というような意見を言う人もいますが、それは違います。例えば、歌舞伎は男だけの世界です。タカラヅカも未婚の女子だけで構成された歌劇団で、独身女性しかタカラジェンヌになることはできません。歌舞伎に女がいないのは不平等だ、タカラジェンヌに男がなれないのは不平等だ、とは言いません。歴史と伝統とはそういうものです。日本人はそういうものを大事に守ってきたのです。

経済対策

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 高市候補は、経済対策として、日本経済強靭化計画、いわゆるサナエノミクスを打ち出しています。安倍前総理のアベノミクスの基本的考えを踏襲しつつ、実現できなかった部分を補強しようというわけです。
 具体的には、①金融緩和、②緊急時の機動的な財政出動、③大胆な危機管理投資・成長投資です。これを実現するため、財務省の掲げる悪名高きPB論、プライマリーバランス論を物価安定目標2%を達成するまで凍結する、というものです。
 きわめてまともで分かりやすい政策です。早速、麻生財務大臣は、高市候補のPB凍結論について「放漫財政をやっても大丈夫ということが書いてあるが、そういうものの実験場に日本のマーケットをするつもりはない」などと反発しています。
 誰が放漫財政でいいと言っているんですか。誰が実験場にするなんて言っているんですか。ならば、これまで30年近くもデフレに喘いできた日本経済について、先ず責任をとって頂きたい。財政規律さえ守ればいいのだと言って30年近くも国民をデフレ不況に放置した罪は、本来、死罪にも値すべき重罪といっても過言ではありません。先ずそのことを頭を丸めて詫びて頂きたい。
 麻生大臣は、本当は、国債の大量発行によっても日本経済は破綻しない、ということを知っています。嘗て実際にそのように述べたことがあるからです。知っていながら、貧窮に喘ぐ国民を放置した罪は更に大きいのです。国際的に有名な格付け機関であるスタンダードプアーズに対する公式回答でも、国債の大量発行によっても、日本経済は絶対に破綻しないと回答しているではありませんか。

▶▶▶<関連動画>「日本は財政破綻しない」平成日本をぶっ壊す!(高市早苗・三橋貴明・高家望愛)

安全保障政策

 高市候補は、国の安全保障政策についても一家言お持ちのようです。
先ず、先端技術などが海外に流出することを防ぐため、「経済安全保障包括法」を整備すると述べています。スパイ防止法すらない国ですから、日本の先端技術は外国にダダ洩れです。それを防止するためにはきちんとした法整備が必要との認識は正しい。
 また、有事に際してどう対応するか、という点について、国内では議論が高まりません。中国が公表した国防予算は2007年に日本の防衛費を上回りましたが、急速に軍事費を拡大し、直近の2021年度予算では何と日本の4倍に達しました。日本に向けたミサイルも、オバマ政権下で核・ミサイル防衛担当大臣を務めたブラッド・ロバーツ元国防次官によれば、日本や在日米軍、海上の米艦艇を攻撃できる地上配備型の短・中距離弾道ミサイルは約1900発に達しているとされています。
 これに対処するため、安倍政権時には、「敵基地攻撃」という表現で対抗措置の議論がなされてきました。それに対して能天気の野党やマスコミは、戦争を放棄した憲法9条の精神に反するなどと反発していました。
 高市氏は、「攻撃」という表現を使わず、「敵基地無力化」という発想で対応したい、と述べています。
 具体的には、電磁波などを活用することにより、敵基地の機能を失わせる、という考えです。日本の電磁波技術のレベルは高いとされています。これを利用することにより、ひとりの命を奪うことなくミサイルを無力化することができるなら素晴らしいことです。是非、研究開発を深めて頂きたいものです。
 いずれにしろ、国のトップリーダーとして、真っ先に国の安全保障政策について、きちんと政策を語ることは極めて重要です。野党のように、いつまでもお花畑で暮らしていることはもう許されないのです。

▶▶▶<関連動画>日本を壊す論外トリオと比べることすらおこがましい。もはやまともなのは高市氏だけ

左からの執拗な攻撃に怯むな

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 高市候補については、早速、中国や韓国は警戒感を示しています。弱体化した経済を立て直し、国の安全保障政策について確固とした政策を講じるというんですから、当然かもしれません。
 しかし、自国の安全を確保し経済の発展を志向するのは、為政者として当然のことです。トランプ前大統領が「アメリカファースト」と述べたように、自国第一の思想は、万国共通です。むしろ、中国や韓国から警戒されるなら、むしろそれは正しい政策であることの証左と考えるべきです。
 総理になれば、安倍政権下の「モリカケ桜」に見られるように、全く無益な議論を吹っ掛けられ、国会が空転するなんてことも頻繁に起こるかもしれません。それだけ日本国内にも、既に中国、韓国、北朝鮮などから、反日侮日勢力の影響力が及んでいるということでもあります。テレビ朝日、TBS、更にはNHKにさえ、反日勢力が浸透していることを実感します。彼らから「ないことないこと!」の攻撃を受けるはずです。高市候補には、総理実現後においては、これら反日勢力の攻撃に怯むことなく、毅然と対応していただきたいと思います。そして、自ら掲げる政策を着実に実行していただきたい。そしてそれが実現できれば、「男の総理より立派ではないか」という評価が定着します。
 そのためには、有能な政策実施体制を構築することが必要です。いかに有能な人間でも、一人では何も、いや、ほとんど実行できません。財務大臣や経産大臣、防衛大臣、それに環境大臣には有能で実行力のある人材を配置し、政策を実行してください。

安倍前総理の活用も

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 余計なお世話ですが、高市内閣が実現した暁には、是非とも次のことも実行していただきたいと思います。
①断固として公明党との連立政権を解消すること
 公明党は憲法改正に後ろ向きであり、中国のウイグル問題に関する非難決議に反対するなど、政権与党として連立を組むべき相手ではありません。連携するなら、むしろ維新の会や国民民主党と連携するほうがはるかに現実的です。
②安倍前総理を政府特使として活用すること
 安倍前総理は世界的にも名の通った有能な政治家です。高市候補の支援者でもあります。政治に対する考えも共通する部分が多い。よって、安倍前総理を、ここぞという場面で活用していただきたい。とりあえず、首相の特使として、台湾に派遣してはいかがか。本来なら、外相が行くべきですが、現役の外相が行くのは徒に中国を刺激することになる。よって、無役となった安倍前総理の出番です。
 台湾は親日国であり、東日本大震災時には多くの寄付金を頂きました。政府として、きちんとお礼をすることは国際信義にも叶います。この名目なら、東北6県知事の同行も可能で、脚光を浴びることになるでしょう。
③政府の感染症専門家チームを解散すること
 尾身会長を中心とする専門部会は、不安を煽り、行動を制限するような発言ばかりで、国民はうんざりしています。早急にこの無能な専門部会を解散し、同時に、客観情勢を踏まえ、感染症法に基づく位置づけを第2分類からインフルエンザ並みの第5分類に引き下げるべきです。これはさまざまな要因を勘案して、政治が決断すべき事柄です。専門部会はもう害の方が多い、というのが国民の率直な気持ちです。

④その他の要望
 青山繁晴氏も活用していただきたい。参議院選に際して私も彼に一票を投じたひとりです。国士といってよいほどに、日本を愛し、国民を愛する身綺麗な政治家です。どういう活用策が一番良いのか、是非検討していただきたい。また、岸防衛大臣も、将来の宰相へのステップとして、重要ポストでの活用を検討していただきたいものです。
 あ、いつの間にか、次期政権の閣僚話になってしまいましたね。それほどに私は、高市候補が総理になる、また、そうあらねばならぬと確信しているのです。

最後に岸田候補について

 最後に岸田候補について、触れないのは公平でないかもしれません。しかし、河野、岸田候補については、地上波テレビでは有力候補とされ、高市候補は「泡沫候補」の扱いとされています。よって、ここで述べなくても、十分に彼の人となりは知れ渡っているはずです。要するに、彼は「いい人」なのです。いい人というのは、毒にも薬にもならないいい人という意味合いもあり、どうでもいい人という意味合いもあります。いずれにしろ、河野候補よりははるかにまし。でも高市候補よりは劣る。彼が総理になれば、日本国が焦点の定まらない浮遊国家、どうでも「いい国」になりそうな予感がします。それだけの感想で十分ではないでしょうか。(R3・9・13記)


最後に日本の美しい国歌「君が代」をお聞きください
ついでに、これも

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